ドコモ・au・ソフトバンクが使えて無制限「どんなときもWi-Fi」海外でもそのまま使える!
人気のポケットWi-Fi「ネクストモバイル」が大人気の「グッドラック」から新しいサービス「どんなときもWi-Fi」が始まりました。

今までにないまったく新しい仕組みのポケットWi-Fiです。

特徴は以下の3点です。

  • ドコモ・au・ソフトバンクの電波が使える
  • しかも月間データ量無制限、3日制限などもなし!
  • さらに海外でもそのまま使える

この記事では、全く新しい仕組みのポケットWi-Fi「どんなときもWi-Fi」の特徴を詳しく説明していきます。

真の無制限ポケットWi-Fi!

2年契約・月額3,480円

「どんなときもWi-Fi」のメリット・デメリット

どんなときもWi-Fiのメリット

どんなときもWi-Fiのメリット

  • 本当に無制限で使えるWi-Fiサービス
    ⇒ 月の上限ナシ!3日制限もナシ!
  • 多くの海外でもそのまま使える
    ⇒ 現地の電波にそのままつながる
  • 国内ではドコモ・au・ソフトバンクの電波がすべて使える
    ⇒ ただしほとんどはソフトバンクで通信

使ってみた限りにおいては、本当に制限なしで使えます。

毎月のデータ容量も300GB以上使ってみましたが、速度制限はありませんでした。1日で100GB以上、3日で200GB以上使ってみましたが、この場合も速度制限はありませんでした。

どんなときもWi-Fiは(現状では)唯一の「無制限・使い放題のポケットWi-Fi」と言えます。

どんなときもWi-Fiのデメリット

どんなときもWi-Fiのデメリット

  • ほとんどソフトバンクの電波でつながる
    ⇒ ドコモ・auの電波はソフトバンク圏外の場合につながる
  • 専用端末(Wi-Fiルーター)はレンタル、それ以外は使えない
  • 専用端末の仕様が少し残念
    ⇒ auプラチナバンド非対応、8001ac(Wi-Fi)非対応

ポケットWi-Fiサービスとしてはとてもすばらしいと感じていますが、専用端末(Wi-Fiルーター)の仕様が最新型・最新規格と比較すると少し残念な印象です。

かといっても、通常利用においてはほとんど問題とならない点ではあります。

どんなときもWi-Fiの利用料金

費用項目 費用
クレカ払い 口座振替払い
初期費用 事務手数料 3,000円
月額料金 初月 最大3,480円
(日割り計算)
最大3,980円
(日割り計算)
1~24か月目 3,480円 3,980円
25か月目以降 3,980円 4,410円

どんなときもWi-Fiは2年契約の月額3,480円が基本となります。この月額3,480円は人気のポケットWi-FiであるWiMAX2+の最安プロバイダー(GMOとくとくBBなど)とほぼ同額です。

また、専用端末はレンタルとなりますが、レンタル費用は無料です。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


「どんなときもWi-Fi」のサービスの特徴

ドコモ・au・ソフトバンクの電波が無制限で使える

真の無制限ポケットWi-Fi

まず、どんなときもWi-Fiの最大の特徴は「使い放題!」「速度制限なし!」です。本当の意味での「無制限」が「どんなときもWi-Fi」の最大の特徴です。

ポケットWi-Fiの人気サービス「WiMAX2+」のギガ放題プランは、毎月のデータ通信容量には上限の無い「使い放題」サービスですが、唯一残念なのが「3日10GB以上使うと、夜間だけ速度制限(1Mbps)」という制限があります。毎日一日中動画を見ている人などを除けば、WiMAX2+で「3日10GBの制限」にかかる人は少ないと思いますが、それでも制限は制限です。

「どんなときもWi-Fi」は、この「1日3GB」「3日10GB」などの短期の制限はもちろんのこと、月のデータ通信容量の上限もありません。

WiMAX2+でも短期の速度制限にお悩みの方にとって、「どんなときもWi-Fi」は現在唯一の「真の無制限ポケットWi-Fi」と言えます。

ソフトバンク回線でどこでも高速通信

「どんなときもWi-Fi」はドコモ・au・ソフトバンクのすべての電波を使うことができますが、主にソフトバンクの回線でつながります。利用者が回線を選ぶことはできません。

このソフトバンク回線はソフトバンクスマホが使っている「Softbank 4G LTE」の電波を使います。ソフトバンクスマホがつながる場所なら確実につながる電波です。

回線速度は高速で通常30Mbps~50Mbpsの速度、動画でもなんでも速度不足を心配することはありません。

また、最近人気の格安SIMのように、お昼や夕方の通信混雑時に遅くなるということもありません。一日中、いつも高速通信ができます。

使いすぎるとドコモ回線に切り替わる(少し遅くなる)

「どんなときもWi-Fi」はドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用可能ですが、通常はソフトバンクの回線を使ってデータ通信を行います。どの回線を使うか、利用者は選択できません。

通常はソフトバンク回線に繋がり、高速(40Mbps程度)で使い放題ですが、月のデータ通信容量が100GBを超えたあたりで、接続先がドコモに切り替わるようです。

この場合、通信速度が3Mbps~5Mbps程度に遅くなります。

使ってみた!

2019年5月ころから、使い過ぎでドコモへ切り替わる(遅くなる)という現象はなくなりました。
ソフトバンクのままでずっと高速通信ができるように、サービスが改善されています。

auの電波はほとんど掴まない

どんなときもWi-Fiは主にソフトバンクの回線に繋がります。

使いすぎると(100GB以上)ドコモの回線に切り替わりますが、速度が遅くなります。

ドコモ回線に繋がっても(遅くなっても)、数日(3日程度)経つとまたソフトバンク回線に戻り、高速通信ができるようになります。

では、auの回線はどうなの?と言えば、私の場合、現在auの電波につながったことはありません。おそらく、よほどの山間部などで「auしかつながらない」という場所でなければauの電波には繋がらないのだと思います。

海外でもそのまま使える

電源を入れなおすだけ

「どんなときもWi-Fi」のもう一つの魅力は「海外でもそのまま使える」という点です。

「どんなときもWi-Fi」は本体に「クラウドSIM」という仕組みを使って、使い場所で最適なSIMの情報をサーバーから端末(Wi-Fiルーター)にダウンロードすることで、どこでも最適な回線を使うことができる仕組みになっています。

そして、海外で使う場合には、現地(海外)で電源を入れなおすだけで現地で使えるSIM情報が自動ダウンロードされ、現地(海外)でデータ通信ができるようになります。

海外で使う場合の料金

「どんなときもWi-Fi」は日本国内ではどれだけ使っても月額3,480円です。ですが、海外で使う場合には別途追加料金が発生します。

海外地域 利用料金(1日) データ通信容量
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 1,280円/日 1GB/日
※1GB~は速度384Kbpsに制限
中東・南米・アフリカ 1,880円/日

このように、海外で使う場合には1日につき1,280円~の追加料金となり、しかも1日のデータ通信容量が1GBを超過すると速度が384Kbpsに制限されます。

1日1GBまで高速通信と考えると、日本国内のように動画を見まくったらアウト、旅行の様子(写真など)をSNSにアップするには十分な容量と言えます。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


「どんなときもWi-Fi」の端末(ルーター)

専用ルーターでしか使えない

「どんなときもWi-Fi」はクラウドSIMを使った通信サービスなので、通信するためには専用ルーターが必要です。専用ルーター以外では通信サービスを利用できません。

これはあまりデメリットにはなりませんが、たとえばWiMAX2+や他社ポケットWi-FiのようにSIMを使ったサービスであれば、通信規格が合えば他のルーターや格安SIMへSIMを差し替えることで別のデバイスでも通信サービスを利用できる場合があります。

「どんなときもWi-Fi」の通信サービスは、契約時にレンタル(無料)される専用ルーター以外では通信サービスを利用できません。

専用ルーター「GLOCALNET D1(U2s)」

「どんなときもWi-Fi」が採用している専用ルーター(ルーター)は「GLOCALNET」社が製造・販売している「GLOCALNET D1」というクラウドSIM対応のWi-Fiルーターです(旧型番は「U2s」)。

「どんなときもWi-Fi」は、この専用ルーター「GLOCALNET D1(U2s)」と一体となった通信サービスで、たとえばWiMAXや格安スマホのように「SIMを差し替えて別の端末(ルーター・スマホ)で利用する」という使い方はできません。

クラウドSIMを採用

「GLOCALNET D1(U2s)」は新しい仕組み「クラウドSIM」を採用した端末です。

「クラウドSIM」とは通信のために必要なICチップ(SIM)を端末本体に持つのではなく、サーバー上(クラウド)に持っています。そのため、端末がどこで通信しているかを位置情報で判断し、もっとも適切な通信サービス(ドコモ・au・ソフトバンク・海外)を自動的に切り替える仕組みになっています。

「無制限通信・速度制限なし」を実現するための通信切替が自動的に行われ、また海外利用時でもSIMの差し替えなどが必要なく、自動的に海外現地で利用できる通信サービスに切り替わるのが特徴です。

使う場所を気にすることなく、常に最適な通信サービスに切り替わることで「無制限で使える」「海外でも使える」を実現しているのです。

GLOBALNET U2sの対応周波数

LTE対応周波数

ドコモ・au・ソフトバンクのすべての電波が使える「どんなときもWi-Fi」ですが、専用ルーター「GLOCALNET D1(U2s)」で使えるLTE周波数とドコモ・au・ソフトバンクのLTE周波数を比べてみてみましょう。

LTE周波数帯 D1(U2s) ドコモ au SB
BAND1
BAND2
BAND3
BAND4
BAND5
BAND7
BAND8
プラチナバンド
BAND9
BAND11
BAND17
BAND18
プラチナバンド
BAND19
プラチナバンド
BAND20
BAND21
BAND28
BAND38
BAND39
BAND40
BAND41
WiMAX2+

AXGP
BAND42

注目すべきはプラチナバンドへの対応です。

「どんなときもWi-Fi」の専用ルーター「GLOCALNET D1(U2s)」はドコモ・ソフトバンクのプラチナバンドには対応していますが、auのプラチナバンドであるBAND18には対応していません。

よって、日本中どこでも繋がりやすい「どんなときもWi-Fi」もauプラチナバンドが得意とする山間部や高速移動(新幹線車内など)などでの利用ができないのが少し残念となっています。

WCDMA対応周波数

ドコモ・ソフトバンクの3G通信方式であるWCDMAにも対応しています。

WCDMA周波数帯 D1(U2s) ドコモ au SB
BAND1
BAND2
BAND4
BAND5
BAND6
BAND8
BAND9
BAND19

CDMA/EVDO対応周波数

auの3G通信方式であるCDMA/EVDOにも対応しています。auの3G通信ではプラチナバンドとなる「BC(バンドクラス)0新800MHz帯」での通信が可能です。

ただし、どんなときもWi-Fiでのサービスにおいて実際に利用できるかどうか、は今後検証していきたいと思います。

WCDMA/EVDO周波数帯 D1(U2s) ドコモ au SB
BC0(800MHz帯)
BC1(PCS1900)

GSM対応周波数

GSM周波数帯 D1(U2s) ドコモ au SB
850
900
1800
1900

GLOCALNEt D1(U2s)のWi-Fi機能

Wi-FI接続規格

GLOCALNET D1(U2s)へWi-Fi接続する場合は以下の規格となります。
IEEE802.11b/g/n

最新のWi-Fi規格である「IEE802.11ac」に対応していないことに注意が必要です。

Wi-Fi同時接続数

Wi-Fi同時接続数は最大5台まで、となります。

また、GLOCALNET D1(U2s)の本体にはUSB2.0のミニポート(接続口)がありますが、これは本体充電用のポートとなります。たとえば、パソコンとGLOCALNEt D1(U2s)をUSB接続して通信サービスを利用する、という使い方はできません。接続方式はWi-Fi接続のみです。

端末はレンタル(レンタル料無料)

「どんなときもWi-Fi」ではこの専用ルーター「GLOCALNET D1(U2s)」がレンタル料金無料で提供されます。

毎月の利用料金以外に端末代金を請求されることはありませんが、サービスの解約時には端末返却しなければなりません。

また、契約中に専用ルーターが破損した場合には修理代金を別途請求されます。この場合(破損・汚損)に対する補償サービスとして「あんしん補償」という別途月額400円の補償サービスを提供しています。

「あんしん補償」に加入しておくことで、契約中に専用ルーターが破損や故障した場合、さらには水没などにより利用できない状態になった場合に修理費用を免除されるうえに新しい専用ルーター(中古整備品)が無償提供されます。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


「どんなときもWi-Fi」の契約の注意点

契約プラン

「どんなときもWi-Fi」は「使い放題」「海外でも使える」という最強シンプルプランで提供されていますが、支払方法によって「データ放題プラン」と「ベーシックデータ放題プラン」の2つのプランを選ぶことができます。

この2つのプランは支払方法(クレカ払い・口座振替払い)によって変わりますが、「使い放題」「海外でも使える」という通信サービスに違いはありません。

費用項目 料金プラン
データ放題プラン ベーシックデータ放題プラン
支払方法 クレジットカード 口座振替
初期費用 端末代金 0円(無料)
事務登録手数料 3,000円
月額料金 利用開始月 3,480円の日割り計算 3,980円の日割り計算
1~24か月目 3,480円 3,980円
25か月目以降 3,980円 4,410円

また、口座振替払いの場合には毎月の支払(口座振替)時に別途「振替手数料」として200円が合算請求されます。

契約期間と契約解除料金

「どんなときもWi-Fi」は「2年契約自動更新型」の契約です。

利用開始月の翌月から24か月間の継続利用契約があり、25か月目に「契約更新月」が訪れます。「契約更新月」での契約解除(解約)は無料ですが「契約更新月」以外での契約解除(解約)には「契約解除料金」が発生します。

契約解除料金は以下のようになっています。

契約解除月 契約解除料(税別)
0~12か月目 19,000円
13~24か月目 14,000円
25月目 「契約更新月」のため無料
26か月目以降 「契約更新月」以外は9,500円

また、契約解除時には専用ルーター「GLOCALNET U2s」を返却しなければなりません。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


「どんなときもWi-Fi」の口コミ

「どんなときもWi-Fi」は2019年4月に始まった新しい通信サービスでまだ利用者が少ないようですが、ネットでの口コミを拾ってみました。

好印象の口コミ

「本当に無制限!」「30Mbps以上で高速!」という口コミが多いようですね。

ちょっと残念!?な口コミ

このようにアラームランプが点滅する現象は私も遭遇しました。電源を入れたときにクラウドSIM情報がうまくダウンロードできない場合があるようです。
私の場合は場所を少し変えて電源を入れなおすとオッケーでした。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


サービス提供会社「グッドラック」について

株式会社グッドラック

「どんなときもWi-Fi」を提供している会社は株式会社グッドラックといいます。

聞きなれない名前かと思いますが、人気のポケットWi-Fiサービス「ネクストモバイル」を提供している会社であり、大手通信会社から回線を借り受けて2次提供することに対しては実績のある会社です。

親会社はALL CONNECT

株式会社グッドラックの親会社は「知る人ぞ知る」という存在の「ALL CONNECT」社です。

モバレコなどの大手メディア運営も行っており、またNTTやKDDI系列の光回線の販売代理や、UQコミュニケーションズやソフトバンク回線を使ったポケットWi-Fiサービスの提供を早くから行ってきた通信事業者でもあります。

ALL CONNECT社は通信・エネルギーのインフラ整備を主業とする企業ですが、株式会社グッドラックはその中で通信事業を担う子会社となります。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!


「どんなときもWi-Fi」まとめ

「どんなときもWi-Fi」は今までになかった新しい仕組み「クラウドSIM」を使った通信サービスであることが最大の特徴です。

この仕組みによって、国内ではドコモ・au・ソフトバンクのすべての電波を使うことができ、もっとも繋がりやすいポケットWi-Fiとなります。しかも、通信制限なし・無制限です。

また、海外でも面倒なSIMの差し替えなどすることなく、そのまま現地で通信サービスを利用することができます。

もう、面倒な「どのポケットWi-Fiが繋がりやすい?」「制限のないポケットWi-Fiはどれ?」と頭を悩ます必要がなくなりました。

しかも、月額3,480円という低価格です。

すでに提供されているネクストモバイルに続いて、この「どんなときもWi-Fi」は今年もっとも人気のポケットWi-Fiとなるでしょう。


\ドコモ・au・ソフトバンクが無制限/

今すぐ申し込む

海外でもそのまま使える!



真の無制限ポケットWi-Fi!

2年契約・月額3,480円