クラウドWi-Fi

ポケットWiFiギガ無制限比較、WiMAXとどんなときもWiFiではどちらを選ぶべき?

2019年10月27日

ドコモ・au・ソフトバンクが使えて無制限「どんなときもWi-Fi」海外でもそのまま使える!
2019年3月に開始されたポケットWiFi「どんなときもWiFi」は、長らくポケットWiFiの人気サービスだった「WiMAX」と並ぶ人気のサービスになりました。

「どんなときもWiFi」の魅力は「毎月のギガ上限なし」「短期間での使い過ぎによる速度制限なし」という、まさに「ギガ無制限のポケットWiFi」です。

WiMAXも以前は同様に「ギガ無制限」だったのですが、2015年から「3日10GB以上で1Mbpsへ速度制限」のルールを導入したことから、この点について「どんなときもWiFi」が優れたサービスになっています。

この記事では、WiMAXとどんなときもWiFiをスペックおよび使用感を含めて比較レビューしていきます。

真の無制限ポケットWi-Fi!
迷ったらどんなときも!
どんなときもWiFi(芸能人有)
使用レポートはこちら

WiMAXとどんなときもWiFiの比較概要

WiMAXとどんなときもWiFiのざっくり比較は以下のようになります。

料金・契約

まず、契約期間や基本的な料金を比較します。

WiMAX どんなときもWiFi
契約期間 3年契約自動更新 2年契約自動更新
契約期間総額 132,494円
※3年総額
90,000円
※2年総額
実質平均月額 3,580円
※3年平均
3,600円
※2年平均
割引サービス auスマートバリューmine
ギガMAX月割
-

ここがポイント

  • WiMAXは3年契約が主流、どんなときもWiFiは2年契約
  • 契約期間の実質平均月額はWiMAXの方が少し安い(月額150円ほど)
  • WiMAXはauスマホ・UQモバイルとのセット割がある

通信サービス

つぎに本質「通信サービス」を比較します。

WiMAX どんなときもWiFi
通信速度 下り 1,237Mbps(HS+Aモード)
558Mbps(HSモード)
150Mbps
上り 75Mbps(HS+Aモード)
30Mbps(HSモード)
50Mbps
月間ギガ上限 上限なし
※ギガ放題プラン
上限なし
短期ギガ制限 ルール 過去3日で10GB超え 制限なし
制限速度 1Mbpsへ制限
※ただし18時~26時のみ制限
-

ここがポイント

  • とにかく「どんなときもWiFi」は月間ギガ上限・短期速度制限が全くないのが最大の魅力!

WiFiルーター

ルーターの使い勝手を比較します。

WiMAX どんなときもWiFi
ルーター Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT WX05
Speed Wi-Fi HOME L02
WiMAX HOME 01
GLOCALNET D1(U2s)
サイズ 128×64×11.9mm 127×65.7×14.2mm
重量 128g(W06) 151g
WiFi接続台数 最大40台(L02)
最大16台(W06)
最大5台
WiFi通信規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
バッテリー 3,000mAh(W06) 3,500mAh

※「L02」はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L2」、「W06」はモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」

ここがポイント

  • WiMAXは自宅専用で使えるホームルーターが選べる
  • 家族みんな・仲間で使う場合、どんなときもWiFiは少し厳しい(接続5台)

WiMAXとどんなときもWiFiのスペック比較

料金を比較

総額費用・実質月額を比較

月額料金最安のWiMAX「GMOとくとくBB月額割引」と「どんなときもWiFi」の契約期間の総費用と実質月額をまとめると、以下のようになります。

※WiMAXの料金はGMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」で比較しています。

費用項目 費用
WiMAX
(GMOとくとくBB)
どんなときも
WiFi
契約形態 3年契約自動更新 2年契約自動更新
初期費用 契約事務手数料 3,000円 3,000円
ルーター代金 無料
※買取
無料
※レンタル
月額費用 0か月目
※利用開始月
最大2,170円
※日割り計算
最大3,480円
※日割り計算
1~2か月目 2,170円 3,480円
3~24か月目 3,480円 3,480円
25か月目以降 3,480円 3,980円
期間総額 132,494円
※3年総額
90,000円
※2年総額
実質月額 3,580円
※3年平均
3,600円
※2年平均
その他割引サービス auスマートバリューmine
ギガMAX月割
-

WiMAXは3年契約、どんなときもWiFiは2年契約という違いはありますが、契約期間での実質平均月額は少し(150円ほど)WiMAXのほうが安くなる計算です。

契約期間の実質平均月額はどちらもほぼ同じ(150円/月の差)

割引サービスを比較

WiMAXの価格面での特徴として「auスマホとセットで安くなる」「UQモバイルとセットで安くなる」というのがあります。

上記の「実質月額」からさらに毎月最大1,000円割引や300円割引が加わるのは、価格面でのWiMAXの大きなメリットになります。

auスマートバリューmine

お使いのスマホがauスマホなら割引サービス「auスマートバリューmine」で毎月最大1,000円割引になります。

ギガMAX月割

また、人気の格安SIM「UQモバイル」をご利用なら「ギガMAX月割」で毎月300円割引となります。

auスマホかUQモバイルならWiMAXに価格メリット!

契約解除料金を比較

WiMAXもどんなときもWiFiも契約期間中の契約更新月以外での解約には「契約解除料(違約金)」が必要です。

利用期間 契約解除料
WiMAX
(GMOとくとくBB)
どんなときも
WiFi
0~12か月目 19,000円 19,000円
13~24か月目 14,000円 14,000円
25か月目 9,500円 契約更新月のため無料
26~36か月目 9,500円 9,500円
※契約更新月以外
37か月目 契約更新月のため無料 9,500円
※契約更新月以外
38か月目以降 9,500円
※契約更新月以外
9,500円
※契約更新月以外

違約金はどちらも同じくらいです。

WiMAXもどんなときもWiFiも、月額料金は最初の契約期間後に高くなる料金設定です。

そのため、WiMAXもどんなときもWiFiも、まずは「契約期間を全うして契約更新月でいったん解約」とするのが良いでしょう。

最初の契約更新月でいったん解約するのがおすすめ

繋がりやすさを比較

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応

どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応ですが、ほとんどがソフトバンク回線でつながります。

どこの電波でつながるにしても、繋がりやすいスマホの電波で繋がります。

つまり、どんなときもWiFiはスマホがつながる場所なら確実に使えます

WiMAXはAXGPとau 4G LTE

一方、WiMAXの通信は「AXGP」という電波を使いますが、これは山間部・ビルの陰・地下鉄などでは繋がりにくい電波です。

電波状態が良ければWiMAXの通信速度はどんなときもWiFi以上の高速通信ができますが、「繋がりやすさ」ではスマホの電波が使えるどんなときもWiFiに劣ります。

  • 外出先でどこでも使いたいなら「どんなときもWiFi」を選ぼう
  • 自宅ネット回線として使いたいなら、電波状態を確認してWiMAXを検討

通信速度を比較

「電波状態が良ければ」という条件では、どんなときもWiFiよりもWiMAXの方が通信速度は速いです。

どんなときもWiFiはどんなに電波状態が良くても、通信速度を30Mbps程度に抑えているように感じます。

ただし、30Mbps程度も出ていれば通常利用に全く問題ないことと、「広いエリアで繋がりやすい」という点では「どんなときもWiFi」が優れていると感じます。

WiMAXの電波はエリア内であってもちょっとしたビルの陰や部屋の中で電波状態が大きく変わります。

WiMAXは速度のムラが大きい、どんなときもWiFiは安定して10Mpbs~30Mbpsは出る

ギガ無制限を比較

毎月のギガ上限はなし!

WiMAXもどんなときもWiFiも、毎月使えるギガの上限はありません。使い放題です。

WiMAXは短期使い過ぎで夜間だけ速度制限

WiMAXは「3日10GB以上」のギガを使った場合、夜間18時~26時までの通信速度が1Mbpsに制限されます。

ポイントは「夜間18時~26時まで」「1Mbps」です。

速度制限されても1Mbpsはでるので、標準画質の動画などは十分視聴できるし、なにより夜間だけの速度制限です。昼間を中心にWiMAXを利用している人には関係のない速度制限となります。

どんなときもWiFiは短期制限もなし

一方、どんなときもWiFiはあれこれ考えなくても、速度制限がありません。短期で使いすぎても制限がありません。

WiMAXの速度制限はポケットWiFiでは非常に緩い制限だと思いますが、速度制限については完全にどんなときもWiFiの方が優れています。

短期の速度制限を気にしなくてよい「どんなときもWiFi」がおすすめ

エリアを比較

どんなときもWiFiはトリプルキャリア

どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアです。通信可能なエリアもドコモ・au・ソフトバンクの通信エリアとなります。

つまり、日本でスマホがつながる場所ならどんなときもWiFiもつながる、という事になります。

基本はソフトバンク回線

ドコモ・au・ソフトバンク回線が使える「どんなときもWiFi」ですが、基本的にはソフトバンク回線で繋がります。

ソフトバンクがつながらない場合にドコモ回線につなぎに行く、という感じです。

私は2019年4月から「どんなときもWiFi」を使っていますが、auの電波をつかんだ状態を確認したことはありません。

ドコモ回線は少し遅い

ソフトバンク圏外の場合はドコモ回線に繋がります。ただし、ドコモが提供しているアクセスポイントではなく、格安SIMサービス「LinksMate」のアクセスポイントです。

このため、エリア的にはドコモのエリアであれば通信可能ですが、ドコモ回線(LinkMate)に繋がっているときの通信速度は1Mbps~10Mbps程度とソフトバンク回線の場合より遅くなります。

auプラチナバンドには非対応

「どんなときもWiFi」の専用端末はauプラチナバンドのBAND18に対応していません。

このため、仮に「ソフトバンク圏外・ドコモ圏外」でauの電波圏内だとしても、そのエリアがBAND18のエリアであれば、auの電波をつかむことはできません。

WiMAXはAXGPと「au 4G LTE」

WiMAXは基本的に「AXGP」という電波を使って通信します。

都市部では広いエリアを持っていますが、山間部などではスマホで使えるLTEよりも狭くなります。

また、「AXGP圏外」であってもauスマホで使える「繋がりやすいau 4G LTE」の電波を使うこともできますが、この場合は「ハイスピードプラスエリア(HS+A)モード」という特別な通信モードを利用することになります。

この「HS+Aモード」で「au 4G LTE」を使った場合には、「HS+Aモード」での通信容量が月間7ギガを超えると128Kbpsへ速度制限されるので十分注意が必要です。

ルーターを比較

どんなときもWiFiの専用端末は少し残念

どんなときもWiFiが提供しているGLOCALNET D1(U2s)は最新型のルーターと比べると少し残念です。

  1. WiFiの高速規格「WiFi5(ac)」に非対応
  2. auのプラチナバンドに非対応
  3. WiFi機器の最大接続台数が少ない(5台まで)
  4. 状態表示のディスプレイがないので状況がわからない

1については、どうせ通信速度が速くても50Mbps程度なのであまり気にする必要はありません。また「2.」についても、ほとんどauの電波を拾わないので影響はないです。

「3.」については家族みんなで使ったり友達と使ったりする場合には少し不便かもしれません。さらに「4.」のディスプレイがないため、現在の接続状況がわからず、「あれ?接続できないぞ!」と慌てることもあるかもしれません。

どんなときもWiFiのルーターはちょっと不便です。

WiMAXは高速・最新規格そしてホームルータもある

一方、WiMAXのルーターは機能が充実しています。

毎年新型ルーターが発表され常に最新規格に対応してきます。使い勝手も良好。

そして、持ち運んで使えるモバイルの他にも、自宅専用のホームルーターもあります。

ホームルーターなら有線LAN接続も可能、WiFi接続台数も最大40台まで、なによりAC電源で動くのでモバイルルーターよりも電波をしっかり掴み、高速通信が期待できます。

接続台数5台までに気を付ける

とは言っても、どんなときもWiFiも「WiFi接続台数5台」を気を付ければ問題はありません。

「5台以上のWiFi機器を使いたい」という場合にはアクセスポイント(WiFi中継器)が必要、知らないうちにWiFi機器がたくさん接続されている問題には「スリープ時にはWiFi接続を切る」という設定で回避できます。

契約のしやすさを比較

契約時の本人確認書類

WiMAXもどんなときもWiFiも、契約時に特別困ることはありません。

ただ、注意点としてはWiMAXにしろどんなときもWiFiの類似サービスにしろ、契約時に本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)が必要な事業者と不要な事業者があります。

WiMAXだとGMOとくとくBBは不要、どんなときもWiFiも不要です。

最短で即日発送

WiMAXだとGMOとくとくBBは最短即日発送、どんなときもWiFiも基本は即日発送です。

本州内だと早ければ明日にはWiFiを使い始めることができます。

どんなときもWiFiは当日利用開始もできる

また、どんなときもWiFiは関東内であれば「店舗受け取り」のサービスが利用できます。

東京秋葉原に行けるのであれば、午前中に申し込んで夕方に店舗受け取りということができます。

解約のしやすさを比較

解約時の心配はどちらもない

解約時の心配事として「契約更新月を忘れないか?」「解約の手順や連絡先ははっきりしているか?」という点があります。

私はWiMAXはGMOとくとくBBで2回解約、@niftyとSo-netで1回解約していますが、どれも契約更新月前月(または前々月)には契約更新の連絡メールがくるし、解約手順も明確に記載(HPおよび契約資料)されており、解約で困ったことはありません。

現在「どんなときもWiFi」を契約していますが、HPおよび契約書類により解約手順・連絡先ははっきりしています。

また、「どんなときもWiFi」を提供しているグッドラックおよび関連会社の通信サービスとして「Broad WiMAX」「ネクストモバイル」を解約したことがありますが、どれもWiMAXと同様に事前に契約更新の連絡は来るし、解約手順も明確です。

解約手順は契約時に確認しておこう

これら解約時の手順は契約する時に確認しておくことをおすすめします。

解約の申し出が電話のみ、しかもナビダイヤル(0570)だったりする事業者もあります。

どんなときもWiFiは端末返却の準備も必要

WiMAXでは端末は買取だったので、解約時にはなにも返却する必要がありません。GMOとくとくBBでは規約に「SIMの返却必要、未返却に場合には賠償金を請求する場合がある」と記載されていますが、私は過去2回の解約でSIM返却は行っていませんが、賠償金等も請求されていません。

一方、どんなときもWiFiやその類似サービスでは専用端末はレンタルとなるため、解約後には返却が必要です。

しかも、「解約月の翌月5日(または10日)までに返却」と規定されています。どんなときもWiFiは私が契約した2019年4月時点では「翌月5日まで」でしたが現在は「翌月10日まで」に緩和されています。

「どんなときもWiFi」およびその類似サービスでは、この「期限までに端末返却」を忘れないでください。

WiMAXとどんなときもWiFiの使用感を比較

どんなときもWiFiの弱点

2019年4月から「どんなときもWiFi」を使っていますが、自分ひとりで使う分には全く問題がありません。

ギガの使い過ぎを気にする必要もないし、どこへ出かけてもソフトバンクスマホの電波をしっかり掴みます。

あえて言えば、「どんなときもWiFi」の弱点としては、「WiFi接続台数が5台まで」という点だと思います。

つまり、「自宅で家族みんなで使う」「仲間みんなで使う」場合には少し工夫が必要、それ以外はすばらしいポケットWiFiサービスです。

「どんなときもWiFi」は5台以上で使うなら工夫が必要

WiMAXの弱点

WiMAXは電波のムラが大きい

WiMAXも市街地・住宅地であれば問題なく電波が届きますが、弱点は「電波のムラが大きい」という点です。

WiMAXの電波は直進性の強い電波なので、同じ場所でも少し場所が変わると急に電波が弱くなったりします。ビルの陰や部屋の奥などです。

速度制限時でも快適、だけど複数人で使うと・・

WiMAXは「3日で10ギガ以上」で通信速度が1Mbpsに速度制限されます。速度制限としては非常に緩いです。

この速度制限は18時から26時の時間帯だけの制限なので、この時間帯にはあまり使わない人にとっては、実質「制限なし・無制限」となります。

WiMAXの速度制限は緩い、夜のみ1Mbps制限

そして、1Mbpsでもそこそこ快適に動画を見れますが、これが「複数人で使う」となると厳しいです。

速度制限1Mbpsの時でも一人で使うなら動画視聴もできますが、動画視聴しているときに他の人(家族・仲間など)が通信すると、Yahoo!JAPANのトップページを開くのも少しイライラします。

ただし速度制限時は複数台数での利用は厳しい

ひとりで使うなら

WiMAXと「どんなときもWiFi」の弱点を考えると、一人で使うなら「どんなときもWiFi」がおすすめです。

また、複数人で使う場合でも5台までなら問題ありません。

注意点としては、使っていないWiFi機器が接続状態になっている(1接続を占めている)ことがある、という点です。「5人目がつながらないぞ!」ということです。

この場合は、端末をいったん再起動(電源ボタン長押し)することで、現在のWiFi接続を全遮断することができます。

自宅のネット回線として使うなら

自宅のネット回線として使う場合、WiMAXのホームルーターは魅力的です。

AC電源を使うのでモバイルルーターよりも電波をしっかり掴める点と、接続台数が最大40台となるからです。また、バッテリーを使わないので、バッテリー劣化を心配する必要もありません。

自宅のネット回線として使いたい場合には、事前に「Try WiMAX」を利用して十分な電波が届くことを確認の上、WiMAXのホームルーターを利用することをおすすめします。

海外で使うなら

どんなときもWiFiはそのまま海外でも利用できます。現地で電源を入れなおすことで、自動的に現地のSIM情報をダウンロードし、利用できるようになります。

ただ、「1日1ギガまで、1日1,880円(または1,280円)」を考えると、海外旅行時には現地でプリペイドSIMを購入したほうが安くなります。

この点から、どんなときもWiFiが海外でも使えるという特徴はそれほどありがたい機能でもないかな?と個人的には思っています。

ただし、以前東欧を旅行したときに複数の国を移動したことがあります。この時は現地SIMを複数回購入しました。

この場合、どんなときもWiFiだと国を移動しても「1日1,280円(または1,880円)」で自動的に切り替わるので、便利ですね。

まとめ

総論!どちらがおすすめ?

どちらも魅力的な通信サービスですが、「どちらか一方」となると「どんなときもWiFi」をおすすめします。

なにより、あれこれ考えなくても「月間のギガ上限なし」「短期の使い過ぎでの速度制限なし」が実現できるポケットWiFiです。

WiMAXも速度制限ルールは非常に緩いのですが、ある程度のルールの理解が必要なので、「何も考えずにギガ無制限のどんなときもWiFi」という結果になります。

また、WiMAXの電波はムラがあって電波状態が良ければどんなときもWiFiを超える通信速度が期待できるのですが、ビルの陰や地下鉄、そして自宅内でも電波が急に弱くなる場所が多くあります。

この点についても、主にソフトバンクのスマホの電波を使っているどんなときもWiFiの方が、「どこでも繋がりやすい」と実感しています。

自宅回線なら、まずは「Try WiMAX」

自宅のネット回線としてポケットWiFiを使いたい場合、WiMAXのホームルーターは非常に魅力的です。

この場合、どんなときもWiFiは接続台数が5台までと少し心配です。

自宅のネット回線として使いたい場合には、まずWiMAXの電波がちゃんと届くかどうかを確認し、十分な速度がでるならWiMAXをおすすめします。

この場合、UQコミュニケーションズのWiMAX無料お試しサービス「Try WiMAX」で2週間無料お試しすることをおすすめします。

「どんなときもWiFi」の類似サービスも出てきた!

2019年3月からサービス開始した「どんなときもWiFi」は、あっという間に人気のポケットWiFiとなりました。

そして、2019年9月くらいから「どんなときもWiFi」と同等のサービスが複数始まっています。ポイントは以下の点です。

  • 主にソフトバンク回線を使って「ギガ無制限」「短期制限なし」
  • ルーターは「どんなときもWiFi」と同じ「GLOCALNET D1(U2s)」
  • 「どんなときもWiFi」と通信サービス内容はほぼ同じ、料金で差をつけている
    ⇒ ただしワナもある

現時点では、実績もある「どんなときもWiFi」を選ぶべきでしょうが、条件次第ではとてもお得なサービスもあります。

「どんなときもWiFi」と同様の「ギガ無制限」サービスの比較はこちらを参考にしてみてください。

月額割引でノーリスク最安!
最新ルーターも無料!

詳しくはこちら

真の無制限ポケットWi-Fi!
迷ったらどんなときも!
どんなときもWiFi(芸能人有)
使用レポートはこちら

-クラウドWi-Fi
-

© 2020 WiMAXお得情報サイト