ソフトバンク大容量WiFi

縛りなしのソフトバンク大容量ポケットWiFi「FUJI WiFi」がコスパ最高の理由

2019年2月28日

FUJI WiFiとFUJI SIM
ポケットWiFiはさまざまなサービスがありますが、電波の仕組みで言えば「WiMAX2+」「ソフトバンク大容量回線」「クラウドWiFi」の3つに分類されます。

料金やデータ容量などさまざまですが、大体上記の3つの分類でポケットWiFiの特徴が決まります。

その中で、「毎月使うギガがわかっている人」「最大200ギガまでで足りる人」におすすめなのがソフトバンク回線を使った大容量WiFi、そしてその中でも料金が安く契約の縛りがない、使い勝手の良いWiFiがFUJI WiFi(フジワイファイ)です。

ルーターセットのルータープラン以外にSIMのみの「SIMプラン」もあり、契約期間の縛りがないのでいつでも無料で解約できる、そして最大200ギガでも最安で2,980円/月、という「毎月最大200ギガあれば十分」な人にはイチオシのポケットWiFiがFUJI WiFiです。

この記事では、FUJI WiFiのメリット・デメリットを詳しく説明していきます。

ソフトバンク大容量の縛りなし
いつでも解約自由!

目次

注意!:最新の在庫状況

新型コロナ肺炎でのポケットWiFiを始めとする通信回線の需要の急増により、現在FUJI WiFiの新規申し込みに制限が設けられています。

サービス申し込みが停止されているわけではありませんが、随時SIMの在庫分のみを申し込み受付しています。

最新の在庫状況についてはこちらを確認してください。

在庫状況につきまして | FUJI WiFi

FUJI WiFiとFUJI SIMの特徴、メリットとデメリット

FUJI WiFiの特徴

ソフトバンク回線の大容量WiFiで混雑時もメッチャ速い

FUJI WiFiとFUJI SIMは株式会社レグルスが提供しているソフトバンク回線を使った大容量のポケットWiFiサービスです。

「株式会社レグルス」とはあまり聞かない名前の会社ですが現在のポケットWiFiブームの中で新しく参入した会社ではなく、実はFUJI WiFiは2016年から提供されている老舗のサービスです。

2018年ころから人気が高くなってきたネクストモバイルなどと同じく、ソフトバンクが提供するSIMフリースマホ向けの「ソフトバンクマルチUSIM(F)」を使ったサービスで、小容量(20ギガ程度)から大容量(最大200ギガ)までを上限としたサービスを提供しています。

「大容量のポケットWiFiサービス」ですが「無制限のポケットWiFi」ではありません

FUJI WiFiの通信速度は非常に早く、ソフトバンク回線を使った格安SIM(LINEモバイルやmineoなど)のような「お昼・夜間の混雑時の速度低下」などは一切無縁の高速通信ができます。

FUJI WiFi(WiFiプラン)とFUJI SIM(SIMプラン)の違い

FUJI WiFiには通信サービス(SIMカード)とルーターがセットになった「FUJI WiFi(ルータープラン)」と、通信サービス(SIMカード)のみの「FUJI WiFi(SIMプラン)」があり、ルーターがレンタルされない分「FUJI WiFi(SIMプラン)」の方が安く(月額500円ほど)使えます。

FUJI WiFiはソフトバンクの回線に対応したルーターやスマホで使えるので、ルーターをお持ちの方やスマホで使いたい方は「FUJI WiFi(SIMプラン)」でさらに安く使うことができます。

なお、FUJI WiFiのホームページでは「FUJI WiFi(ルータープラン)」をFUJI WiFiと表記、「FUJI WiFi(SIMプラン)」を「FUJI SIM」と表記される場合があります。

「FUJI SIM」はSIMのみ(通信サービスのみ)の商品でいわゆる格安SIMと同じで、ポケットWiFi端末やスマホなどを自分で用意する必要があります。

また、ホームページ上では「FUJI WiFi」を「FUJI WiFi(ルータープラン)」、「FUJI SIM」を「FUJI WiFi(SIMプラン)」と表記される個所もあります。

ソフトバンク大容量回線ではかなり安い

ソフトバンクのSIMフリー向けサービス「ソフトバンクマルチUSIM(F)」を使ったポケットWiFiサービスは結構な種類のサービスがあります。

たとえばこんな感じで、すべて同じソフトバンク回線を使ったポケットWiFiサービスです。

  • FUJI WiFi/FUJI SIM
  • ネクストモバイル
  • それがだいじWiFi

これら、ソフトバンクの大容量回線を使ったポケットWiFiサービスの中で、FUJI WiFi/FUJI SIMの月額料金はかなり安い部類に入ります。

ソフトバンクマルチUSIM(F)で通信速度も速い

FUJI WiFi/FUJI SIMを始めとするソフトバンクの大容量ポケットWiFiは、ソフトバンク回線を使った格安SIM(LINEモバイルやmineoなど)のように通信速度は遅くありません

FUJI WiFiもFUJI SIMも、ソフトバンク回線の格安SIMサービスではなく、ソフトバンクがSIMフリースマホ向けに提供している特別なSIM「ソフトバンクマルチUSIM(F)」を使った通信サービスです。

つまり、ソフトバンク本家の通信サービスと通信速度は同じもの、格安SIMのようにお昼・夕方の通信混雑時の通信速度低下などありません。

プラン変更ができる・契約の縛りもない

そしてFUJI WiFi/FUJI SIMの最大の特徴が「契約期間の縛りがない」ということ、いつでも違約金なしで解約することができます。

さらに、他のサービスにはない「プランの変更」ができます。

比較的小さい容量のプランで契約した後に「やっぱり足りないかな?」と感じたらいつでも月単位で他のプランへ変更することができます。

ソフトバンクの大容量回線を使った他社のポケットWiFiサービスでは、プラン変更ができないことが多く、契約プランで足りない・大きすぎるという場合にはいったん解約(違約金発生)する必要があります。

FUJI WiFi/FUJI SIMならいつでも月単位でプラン変更できるし、解約しても違約金等は発生しません。

この自由度の高さがFUJI WiFi/FUJI SIMの最大のおすすめポイントになります。

FUJI WiFi/FUJI SIMのメリット

ココがおすすめ

  • ソフトバンク回線を使った大容量ポケットWiFi
  • ルーターセットの「FUJI WiFi」とSIMのみの「FUJI SIM」が選べる
  • ソフトバンクマルチUSIM(F)なのでソフトバンク対応SIMフリースマホ・ルーターで使える
  • 月額料金は最安クラス(1,980円~)
  • 月単位でプラン変更可能、いつでも無料(違約金なし)で解約可能

FUJI WiFi/FUJI SIMの注意点

ココに注意

  • 大容量のWiFiだけど、「無制限」ではない(最大200ギガ/月)
  • データ通信専用(当たり前ですが音声通話・SMSはできません)


\ソフトバンク大容量(最大200ギガ)/

コスパ最高のFUJI WiFi

縛りナシ・プラン変更自由


FUJI WiFi(FUJI WiFiルータープラン)のサービス

FUJI WiFi

セットの内容

FUJI WiFiはソフトバンク大容量ポケットWiFiのSIMとSIMフリールーター「FS030W」がセットになった商品です。

SIMとルーター(FS030W)をセットで契約するので、届いたらすぐにWiFiが使えます。

ルーターはレンタル契約になるので、解約後には返却する必要があります。

FUJI WiFiの料金プラン(月々支払い)

費用項目 費用
初期費用 ルーター代金 レンタル無料
事務手数料 3,000円
月額料金
※ずっと定額
25ギガプラン 2,480円
50ギガプラン 2,980円
100ギガプラン 3,280円
解約時費用 違約金 違約金不要
※契約期間の縛りなし
端末保証 返却時に端末が故障していた場合は20,000円
ちゃんと動作する状態なら不要

ルーター「FS030W」はレンタル(無料)

FUJI WiFiの専用ルーター「FS030W」はレンタル契約になりますが、レンタル料金は無料です。

解約時には返却が必要、返却しなかったり故障していた場合には保証金20,000円が請求されます。

通常利用による本体の傷やバッテリーの消耗などは不良品扱いにはならないので、普通に使える状態であれば返却して終わりです。

契約期間の縛りなし、違約金不要

FUJI WiFiは契約期間の縛りがなく、当然、解約時の違約金も発生しません。

初期費用として事務手数料3,000円が必要ではありますが、「短期間のレンタル」みたいな使い方もできます。

FUJI WiFiは「おまとめ支払い」でもっと安くなる

FUJI WiFi(ルータープラン)月々支払いとおまとめ支払い

FUJI WiFiは前述の「月々支払い」でも最安クラスの月額料金ですが、契約時に一定期間(3か月・6か月・12か月)を前払いすることでさらに月額料金が安くなる「おまとめ支払い」という契約もあります。

「3か月前払い」「6か月前払い」「12か月前払い」から選ぶことができ、前払いした期間については毎月の支払いは発生しません。

前払い分を消化した後は毎月の支払いが発生しますが、前払い分を消化した後の月額料金もずっと「おまとめ支払い」で安くなった月額料金のままと安くなります。

プラン 月々支払い おまとめ支払い
上段:前払い金額/下段:実質月額
3か月 6か月 12か月
25ギガ - 7,200円 13,800円 23,760円
2,480円 2,400円 2,300円 1,980円
50ギガ - 8,700円 16,800円 29,760円
2,980円 2,900円 2,800円 2,480円
100ギガ - 9,600円 18,600円 33,360円
3,280円 3,200円 3,100円 2,780円

例えば100ギガプランの場合、月々支払いで月額3,280円ですが、「12か月まとめて支払」で契約した場合は最初に「12か月分の前払い33,360円」を支払い13か月目以降もずっと月額2,780円で使えることになります。

「おまとめ支払い」で途中解約では前払い金は返ってこない

FUJI WiFiはいつ解約しても解約違約金はありませんし、これは「おまとめ支払い」の場合も同じです。

しかし、前払い金を消化する前に解約する場合には、未消化の前払い分の返金等はありませんので、注意が必要です。

プラン変更でも前払い金は返ってこない

また、FUJI WiFiはいつでも月単位でプランの変更が可能で、これは「おまとめ支払い」の場合も同じです。

しかし、この場合にも未消化前払い分の返金はありません。

また未消化の前払い分をプラン変更後の料金に充当することもできません。

「おまとめ支払い」は劇的に安いけど実質的には契約縛り

このように、「おまとめ支払い」はただでさえ安いFUJI WiFiをさらに安くできる仕組みです。

しかし「解約時に未消化の前払い分は返金されない」「プラン変更時に未消化の前払い分は返金されない、変更後プランへの充当もできない」という点から、「おまとめ支払い」は実質的な契約期間の縛りとなる点に注意してください。

管理人
ちなみに、私はFUJI WiFi(ルータープラン)を4か月間(月々支払い)で使い、サービスに満足していたので、いったん解約してFUJI SIM(SIMプラン)を12か月前払いで契約しなおしました。

FUJI WiFiの専用ルーター(FS030W)

FUJI WiFiを申し込むとルーター「FS030W」もセットでの契約となります。

提供される「FS030W」は「FUJISOFT製の手のひらサイズルーター、大容量のバッテリーでスタミナも十分です。

商品名/型番 +F FS030W / FS030WMB1
サイズ 高さ74.0mm 幅74.0mm 厚さ17.3mm
重量 128g
通信方式
(ネットワーク側)
LTE(4G) 受信最大150Mbps/送信最大50Mbps
3G 受信最大42Mbps/送信最大5.76Mbps
通信方式
(端末側)
WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac 最大433Mbps
Bluetooth 最大3Mbps
対応周波数 LTE ドコモ B1(2.1GHz)/3(1.7GHz)/19(800Mhz)/21(1.5GHz)
au B1(2.1GHz)/11(1.5GHz)/18(800Mhz)
ソフトバンク B1(2.1GHz)/3(1.7GHz)/8(900MHz)/11(1.5GHz)
3G ドコモ B1(2.1GHz)/6(800MHz)/19(800Mhz)
au -(非対応)
ソフトバンク B1(2.1GHz)
無線LAN 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth 2.4GHz
連続待ち受け時間 約600時間
連続通信時間 無線LAN通信

最大20時間(LTE通信時)
Bluetooth

最大24時間(LTE通信時)
無線LAN同時接続数 15台
Bluetooth同時接続数 5台
USB接続数 1台
セキュリティ WEP/WPA-PSK/WPA2-PSK
対応SIM LTE対応SIM(形状:micro SIM)
最大充電時間 ACアダプタ利用時:最大3時間

ドコモ・au・ソフトバンクにフル対応

FS030Wはドコモ・au・ソフトバンクの電波にフル対応したSIMフリールーターです。

FUJI WiFiとして提供されるソフトバンクの「ソフトバンクマルチUSIM(F)」は当然のことながら、ドコモ・auの格安SIMなどでも通信可能な万能型モバイルルーターです。

Softbank 4G LTE対応/AXGP非対応

FUJI WiFiが提供する「ソフトバンクマルチUSIM(F)」の通信機能としては、スマホの電波「Softbank 4G LTE」とポケットWiFiの電波「Softbank 4G(AXGP)」での通信ができます。

しかし「FS030W」では「Softbank 4G(AXGP)」の周波数(B41)に対応していないため、通信はすべてスマホの電波「Softbank 4G LTE」を使った通信となります。

同様にauのSIMを刺した場合でも「WiMAX2+(B41)」には対応していません。

最大15台までのWiFi接続に対応

「FS030W」は手のひらサイズのとてもコンパクトなルーターですが、WiFiの同時接続数は15台までと十分です。

FS030Wが一台あれば、外出先で仲間と一緒に使ったり、自宅で複数のデバイスで使ったり、十分に活用することができます。

SIM形状は「micro SIM」

FS030WのSIM形状は「micro SIM」です。

今は「nano SIM」が主流なので、少し古いイメージですが、SIMサイズはスペーサーで変更することができます。

FUJI WiFiで提供される「ソフトバンクマルチUSIM(F)」はマルチサイズ対応のSIM台紙になっており、「標準」「micro」「nano」の好きなサイズに台紙から切り取って使うタイプのSIM台紙にです。

ルーターに合わせて「microサイズ」で切り取っても良いし、スマホに合わせて「nanoサイズ」で切り取ってスペーサー(microサイズ)を使っても良いでしょう。

「FS030W」はAmazonでも購入可能

FUJI WiFiで提供される「FS030W」は市販のSIMフリールーターで、Amazonなどでも購入することができます。

「FS030W」には有線LANケーブルをつなげることができる専用のクレードルが別売りされています。

このクレードルはFUJI WiFiの契約では入手できないので、欲しい場合にもAmazonなどで購入すると良いでしょう。

また、長く使ってバッテリーが消耗してきた場合でも、バッテリー単体で購入することができます。

富士ソフト FS030W専用電池パック BAT01FS030W
富士ソフト

FUJI WiFiクラウドプラン(無制限)は選ぶべきではない

FUJI WiFi(クラウドプラン)

FUJI WiFi(ルータープラン)には「クラウドプラン」というサービスが選べますが、この「クラウドプラン」は現時点では絶対に選ぶべきではありません

「クラウドプラン」は唯一「ソフトバンク回線の大容量ポケットWiFi」ではなく「クラウドWiFi」の仕組みを使ったポケットWiFiプランになります。

「クラウドWiFi」のポケットWiFiの特徴としては「ドコモ・au・ソフトバンクの電波がすべて使える」「ギガ完全無制限」「海外でも使える」という謳い文句で提供されているポケットWiFiで、非常に魅力的なサービスです。

しかし、新型コロナ肺炎での通信量増加に伴い、FUJI WiFiの「クラウドプラン」だけでなくほぼすべての「クラウドWiFi」が通信障害を起こし、通信できない状況になっています。

「クラウドWiFi」の仕組みは非常に画期的で魅力的なサービスを提供できるサービスですが、現時点では(新型コロナ肺炎での通信量増加がおさまるまでは)申し込むべきサービスではありません

なお、FUJI WiFiの「クラウドプラン」以外のサービスは新型コロナ肺炎での通信量増加の状況においても、従来と同じ品質の通信サービスを提供できています。

2020年5月現在、「クラウドプラン」は新規受付を停止しています


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縛りナシ・プラン変更自由


FUJI SIM(FUJI WiFi SIMプラン)のサービス

FUJI WiFi(SIMプラン)

セットの内容

FUJI SIMはFUJI WiFiのルーター無し商品と考えると良いです。

SIMのみ(通信サービスのみ)契約なので、好きなSIMフリールーターやSIMフリースマホでデータ通信を利用する使い方になります。

FUJI SIMで提供されるSIMはソフトバンクのSIMフリー向けサービスである「ソフトバンクマルチUSIM(F)」なので、ソフトバンク回線対応のSIMフリー機器(ルーター・スマホ)であればそのまま使うことができます。

FUJI SIMの料金プラン

費用項目 費用
初期費用 ルーター代金 ルーターなし
事務手数料 3,000円
月額料金
※ずっと定額
20ギガプラン 1,980円
50ギガプラン 2,480円
100ギガプラン 2,980円
200ギガプラン 3,453円
解約時費用 違約金 違約金不要
※契約期間の縛りなし
端末保証 -

ルーターは自分で用意する

FUJI SIMはSIMのみ契約(通信サービスのみ)であり、モバイルWiFiルーターなど通信端末は自分で用意する必要があります。

FUJI SIMはソフトバンク回線を使った通信サービスなので、ソフトバンク回線に対応したルーター・スマホがあれば通信することができます。

月額料金はずっと定額

FUJI SIMの月額料金は「ずっと定額」で、途中から高くなったりすることはありません。

契約期間の縛りなし、違約金不要

FUJI SIMは契約期間の縛りがなく、当然、解約時の違約金も発生しません。

初期費用として事務手数料3,000円が必要ではありますが、「短期間のレンタル」みたいな使い方もできます。

FUJI SIMは「おまとめ支払い」でもっと安くなる

FUJI WiFi(SIMプラン)月々支払いとおまとめ支払い

FUJI SIMは前述の「月々支払い」でも最安クラスの月額料金ですが、契約時に一定期間(3か月・6か月・12か月)を前払いすることでさらに月額料金が安くなる「おまとめ支払い」という契約もあります。

「3か月前払い」「6か月前払い」「12か月前払い」から選ぶことができ、前払いした期間については毎月の支払いは発生しません。

前払い分を消化した後は毎月の支払いが発生しますが、前払い分を消化した後の月額料金もずっと「おまとめ支払い」で安くなった月額料金のままと安くなります。

プラン 月々支払い おまとめ支払い
上段:前払い金額/下段:実質月額
3か月 6か月 12か月
20ギガ - 5,700円 10,800円 17,760円
1,980円 1,900円 1,800円 1,480円
50ギガ - 7,200円 13,800円 23,760円
2,480円 2,400円 2,300円 1,980円
100ギガ - 8,700円 16,800円 29,760円
2,980円 2,900円 2,800円 2,480円
200ギガ - 10,200円 19,800円 35,760円
3,453円 3,400円 3,300円 2,980円

例えば200ギガプランの場合、月々支払いで月額3,453円ですが、「12か月まとめて支払」で契約した場合は最初に「12か月分の前払い35,760円」を支払い13か月目以降もずっと月額2,980円で使えることになります。

「おまとめ支払い」で途中解約では前払い金は返ってこない

FUJI SIMはいつ解約しても解約違約金はありませんし、これは「おまとめ支払い」の場合も同じです。

しかし、前払い金を消化する前に解約する場合には、未消化の前払い分の返金等はありませんので、注意が必要です。

プラン変更でも前払い金は返ってこない

また、FUJI SIMはいつでも月単位でプランの変更が可能で、これは「おまとめ支払い」の場合も同じです。

しかし、この場合にも未消化前払い分の返金はありません。

また未消化の前払い分をプラン変更後の料金に充当することもできません。

「おまとめ支払い」は劇的に安いけど実質的には契約縛り

このように、「おまとめ支払い」はただでさえ安いFUJI SIMをさらに安くできる仕組みです。

しかし「解約時に未消化の前払い分は返金されない」「プラン変更時に未消化の前払い分は返金されない、変更後プランへの充当もできない」という点から、「おまとめ支払い」は実質的な契約期間の縛りとなる点に注意してください。

管理人
ちなみに、私はFUJI WiFi(ルータープラン)を4か月間(月々支払い)で使い、サービスに満足していたので、いったん解約してFUJI SIM(SIMプラン)を12か月前払いで契約しなおしました。

FUJI SIMが使えるルーター・スマホ

FUJI SIMはソフトバンクのSIMフリースマホ向けのSIMである「ソフトバンクマルチUSIM(F)」なので、ソフトバンク回線に対応したSIMフリールーターやSIMフリースマホで使うことができます。

SIMフリールーターを持っていない場合は普通に「FUJI WiFi」のルーターセットで契約するだろうから、FUJI SIMを契約する人は「今持っているルーターで使いたい」「今持っているスマホで使いたい」という人でしょう。

この場合、使いたいルーターがソフトバンク回線に対応している必要があります。

ソフトバンク回線の対応周波数

FUJI SIMとして提供される「ソフトバンクマルチUSIM(F)」はソフトバンクの「Softbank 4G LTE」と「Softbank 4G(AXGP)」を利用することができます。

「Softbank 4G LTE」と「Softbank 4G」は以下の周波数帯(BAND)で運用されており、以下の周波数帯に対応したルーター・スマホで利用することができます。
※すべての電波に対応している必要はありません。

LTE BAND 周波数
Softbank 4G LTE
(FD-LTE)
BAND1 2.1GHz
BAND3 1.7GHz
BAND8 900MHz
BAND11 1.5GHz
BAND28 700MHz
Softbank 4G
(TD-LTE)
BAND41 2.5GHz
BAND42 3.5GHz

お使いになるルーターやスマホがCA(キャリアアグリケーション)に対応していれば、「Softbank 4G(AXGP)」を使っての高速通信も可能です。

モバイルルーター「FS030W」で使う

手のひらサイズのモバイルルーター「FS030W」はFUJI WiFiとして提供されるSIMフリールーターですが、当然FUJI SIMでも利用できます。

Amazonなどで購入することができます。

「FS030W」はソフトバンクの「Softbank 4G(AXGP)」の周波数には対応していないので、Softbank 4G LTE(FD-LTE)のみでの通信となります。

管理人
ちなみに「FUJI WiFi」は「FUJI SIM」より月額500円ほど高いので、2年以上使うなら「FUJI SIM」を契約して「FS030W」を買ったほうが安くなりますね

WiMAX向けモバイルルーターで使う

WiMAX向けの高性能モバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」でFUJI SIMを使うことができます。

WiMAXはデータ通信用の電波(WiMAX2+:BAND41)を使った通信サービスですが、WiMAXの機能として「ハイスピードプラスエリア(HS+A)モード」というスマホの電波「au 4G LTE」が使える通信モードがあります。

この「スマホの電波も使えるHS+Aモード」を利用することで、ソフトバンク回線の周波数を利用してデータ通信ができるようになります。

また、この「HS+Aモード」はスマホの電波と同時にデータ通信用の電波(WiMAX2+)も同時に使って高速通信できる仕組みであり、これはソフトバンク回線においても「スマホの電波とデータ通信(AXGP)の電波」を同時に使うことができます。

以前WiMAXをご利用の方で「Speed Wi-Fi NEXT W05」をお持ちの方は、そのままFUJI SIMで使うことができます。

また「Speed Wi-Fi NEXT W05」はAmazonなどで比較的安く購入することもできます。

WiMAX向けホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」で使う

WiMAX向けの高性能ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」でもFUJI SIMを使うことができます。

ただし、WiMAX(au回線)向けに製造されているルーターなので、ソフトバンクのプラチナバンドであるバンド8(B8)では通信できませんが、広いエリアをカバーするバンド1(B1:2.1GHz帯)での通信が可能です。

また、「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」はCA(キャリアアグリケーション)にも対応しているので、FUJI SIMで使える「Softbank 4G(AXGP)」とのCAで高速通信が可能です。

このことから、以前WiMAXをご利用で「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」をお持ちの方はそのまま「FUJI SIM」で使うことができます。

また、「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」をお持ちでない方も、Amazonなどで新品・中古品を比較的安く購入できます。

FUJI SIMと同じ「ソフトバンクマルチUSIM(F)」を使った通信サービス「ネクストモバイル」を使って「Speed Wi-Fi HOME L01s/L02」をレビューしているので、参考にしてみてください。

SIMフリースマホ(Android)で使う

鉄板の使い方はSIMフリースマホ(Android)で使うことになるでしょう、FUJI SIMも子の使い方を想定しています。

現在国内で入手可能なSIMフリースマホはほとんどソフトバンク回線にフル対応、しかも「Softbank 4G」を使ってのCA(キャリアアグリケーション)に対応しているスマホも多いので、子の使い方が一番FUJI SIMを使い倒すことができます。

FUJI SIMをSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」で使ってみたレビューをしているので、参考にしてみてください。

ソフトバンク回線対応のSIMフリースマホ(Android)なら、スマホでのデータ通信も、スマホを使ったテザリングでのデータ通信も可能です。

iPhoneで使う

FUJI SIMはSIMフリーiPhoneでも利用することができます。

この場合、iPhone6以降のSIMフリーiPhoneでの利用が可能です。

たたし、ソフトバンクマルチUSIM(F)の仕様により、iPhoneでのテザリングはできません

DSDV(DualSIM/DualVoLTE)スマホを使えば最強の大容量スマホ

最近は1台のスマホに2枚のSIMが挿せて、同時に通信・待ち受けができる「DSDV(Dual SIM/Dual VoLTE)」のスマホが多くなってきました。

eSIM対応のiPhoneなども「eSIM + 物理SIM(FUJI SIM)」で2枚のSIMが使える「DSDVスマホ」になります。

音声通話用のおすすめはIIJの「ケータイプラン」

IIJmio「ケータイプラン月額920円」

DSDVスマホを使えば「1枚目のSIMに音声通話用SIM」を指し「2枚目のSIMにFUJI SIM」を指すことで、音声通話ができる大容量スマホが出来上がります。

この場合、音声通話用のSIMとしてIIJmio(みおふぉん)の「ケータイプラン(月額920円)」が使えます。

IIJmio「ケータイプラン」は音声通話専用SIMで、データ通信は一切できません。

通話専用なので、IIJmioの通話オプション「10分かけ放題」などが利用できます。

データ通信は2枚目のSIMとして「FUJI SIM」を使えば、20ギガから最大200ギガまでの大容量スマホになります。

音声通話
IIJ「ケータイプラン」
初期費用 3,000円
月額費用 920円/月
データ通信
「FUJI SIM」
初期費用 3,000円
月額費用 20ギガプラン:1,980円/月
50ギガプラン:2,480円
100ギガプラン:2,980円
200ギガプラン:3,453円

100ギガプランなら月額3,900円、200ギガプランなら月額4,400円で音声通話もできる大容量スマホの出来上がりです。


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FUJI SIM(SIMプラン)のキャンペーン

FUJI WiFi SIMプランキャンペーン
FUJI SIMではSIMプラン向けにキャンペーンを実施しています。

小容量「SIMプラン20ギガ」では初期費用(3,000円)が無料とずっと月額料金500円割引(1,480円)で使えるキャンペーン。

大容量「SIMプラン50/100/200ギガ」では初期費用(3,000円)が無料になるキャンペーンです。

キャンペーン適用のためには、申し込み時にキャンペーンのクーポンコードを入力する必要があります。

契約SIMプラン クーポンコード キャンペーン特典
20ギガプラン 2020MAY-500 事務手数料3,000円が無料
ずっと月額500円割引(1,980円⇒1,480円)
50/100/200ギガプラン 2020MAY-JIMU 事務手数料3,000円が無料

キャンペーン適用の注意点

適用対象プランは「SIMプラン」のみ

FUJI SIM(SIMプラン)のみのキャンペーンであり、ルーターセットのFUJI WiFi(ルータープラン)では適用されません

「おまとめ支払い」での契約には適用されない

FUJI SIM(SIMプラン)では毎月支払いの他に一定期間分を前払いすることで月額料金が安くなる「おまとめ支払い」での契約ができますが、キャンペーン適用は「月々支払い」での契約に対して適用であり、「おまとめ支払い」での契約に対しては適用されません。

「当月利用開始」での申し込みに適用

FUJI SIMには申し込み時に「当月利用開始」と「翌月利用開始」があります。

「当月利用開始」は申し込みから最短でルーター・SIMが届きWiFiが使えるようになります。

「翌月利用開始」では翌月1日くらいにルーター・SIMが届きます。

キャンペーンは「当月利用開始」での申し込みに対して適用され、「翌月利用開始」での申し込みでは適用されません。

プラン変更時の注意点

FUJI SIM(SIMプラン)では月単位でのプラン変更ができます。

ただし、キャンペーン適用された20ギガプランから他のプランへプラン変更した場合は「月額料金ずっと500円割引」の特典は消滅します。


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FUJI WiFi/FUJI SIMの契約

契約と月額料金の仕組み

FUJI WiFi/FUJI SIMの契約は「契約期間の縛りなし」「解約時の違約金なし」という契約になります。

この基本的な契約に加えて、毎月の月額料金には「月々支払い」と「おまとめ支払い」という支払い方があります。

月々支払い

月々支払いは毎月の月額利用料金を毎月支払う、という一般的な料金の支払い方になります。

契約の途中で料金が安くなったり高くなったりすることはなく、ずっと同じ月額料金となります。

おまとめ支払い

月々支払いに対し、一定期間の月額料金をまとめて(数か月分)支払う「おまとめ支払い」という支払い方も選ぶことができます。

最初(契約時)に「3/6/12か月」のいずれかの月数分をまとめて払う(前払い)することで、月額料金が安くなります。

前払い期間中は当然ながら毎月の料金支払いは不要、前払い料金の消化後は毎月の支払いとなりますが、月額料金は月々支払いよりも安いまま(前払いと同じ)の月額料金となります。

一定期間(3/6/12か月間)使い続ける意思がある場合には、「おまとめ支払い」で契約することで、月々支払いよりもずっと月額料金が安くなります。

「月々支払い」と「おまとめ支払い」の料金

2020年5月現在「おまとめ支払い」での新規申し込みは受け付けていないようです

「当月利用開始」と「翌月利用開始」の申し込み

FUJI WiFi/FUJI SIMには申し込み時に「当月利用開始」「翌月利用開始」という申し込みの区別があります。

「当月利用開始」の月額料金

「当月利用開始」での申し込みでは、申し込み手続き完了後にルーターやSIMが発送され届き次第WiFiが使えるようになります。

毎月の前半(1~15日あたり)までに「当月利用開始」で申し込むとその月(利用開始月)の月額料金は全額支払い(日割り計算しない)となります。

毎月の後半(16~月末)での「当月利用開始」で申し込むと、その月(利用開始月)の月額料金は規定の料金の半額となります。

「翌月利用開始」の月額料金

「翌月利用開始」での申し込みでは、申し込みから余裕をもって翌月の1日(少し遅れる場合もある)にルーターやSIMが届くように発送されます。

この場合、利用開始月の月額料金は全額支払いとなります。

申し込みのタイミング

この「当月利用開始」「翌月利用開始」の選択は、日付により選択できる期間があるようです。

当然ながら月末ぎりぎりになって「当月利用開始」を選ぶことはできず、FUJI WiFi側の運用によります。

支払方法は「クレカ払い」と「コンビニ払い」が選べる

FUJI WiFi/FUJI SIMの料金支払い方法は「クレジットカード払い」と「コンビニ払い」が選べます。デビットカード・プリペイドカードでの支払いはできません。

「コンビニ払い」はatone(アトネ)というスマホ決済サービスを利用しており、事前に「atone」への登録が必要です。(SMS認証があります)

カードがいらないやさしい後払い決済 | atone(アトネ)

なお、「コンビニ払い」を選んだ場合には月額料金が安くなる「おまとめ支払い」による申し込みはできません。

※法人契約の場合には「クレジットカード払い」「請求書払い(NP請求書)」が選べます。

申し込み時に必要な書類(本人確認書類)

FUJI WiFi/FUJI SIMでは申し込み時に本人確認書類の提出(画像アップロード)が必要です。

本人確認書類として認められるのは以下の書類(の画像データ)の何れかです。

  • 運転免許証(表/裏
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • パスポート+補助書類(公共料金領収書または住民票)

上記の何れかを写真で撮影(またはスキャナでスキャン)して申し込み時に画像アップロードします。

契約時のオプションサービス

FUJI WiFi/FUJI SIMにはサポートオプションが提供されており、契約時にオプションを追加することができます。

FUJI WiFi(ルータープラン)サポートオプション

FUJI WiFi(ルータープラン)で契約する場合には「安心サポートPremium(月額400円)」と「安心サポート(月額250円)」を選ぶことができます。

どちらもルーター本体の故障に対する修理保証になりますが、保証範囲が「安心サポートPremium」の方が広くなります。

安心サポート
Premium(月額400円)
安心サポート
(月額250円)
  • 落下による故障・破損
  • 水没による故障
  • 紛失
  • バッテリーの劣化による修理(バッテリー交換)
  • 落下による故障・破損
  • 水没による故障

FUJI SIM(SIMプラン)サポートオプション

FUJI SIM(SIMプラン)で契約する場合には「安心サポートPremium for SIM(月額300円)」が提供されます。

FUJI SIM(SIMプラン)での契約の場合、この「安心サポートPremium for SIM」は必須オプションとなりますが、不要な場合には利用開始の翌月に解約することができます。

安心サポート
Premium for SIM(月額300円)
  • SIMの破損
  • SIMの紛失
  • SIMの相性保証

プラン変更時の手数料

FUJI WiFi/FUJI SIMではプラン変更ができます。

実際に使ってみて「契約プランの容量が多い」「容量が少ない」などの場合には「プラン変更」が可能ですが、実際の手続きは「いったん解約・新たに新プラン契約」という手順になります。

プラン変更には手数料(1,500円)が必要、そしてプラン変更時にはルーター(ルータープランの場合)とSIMの交換が必要となります。

プラン変更の申し込み後に、現在お使いのルーター・SIMは返却し、新たなプランのルーター・SIMが送付される、という手順になります。

スマホ契約のように、手続きだけで容量が切り替わるわけではありません。

解約時の違約金

「月々支払い」で契約した場合には、いつでも違約金などなしで解約することができます。

「おまとめ支払い」で契約した場合にも、いつでも違約金なしで解約することができますが、前払いの月数以内で解約する場合においても余剰金の返金などはありません。


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コスパ最高のFUJI WiFi

縛りナシ・プラン変更自由


まとめ:FUJI WiFiをおすすめしたい人

こんな方におすすめ

  • 毎月必要な通信容量(ギガ)がわかっている人
  • 必要な通信容量が最大200ギガまでの人
  • 短期間のレンタル気分で使ってみたい人
  • さらに、ソフトバンク回線対応のルーター・スマホを持っている人(SIMプランおすすめ)

必要なギガがわかってる人、毎月最大200ギガまでの人

FUJI WiFiを含む、ソフトバンク回線大容量のポケットWiFiサービスは「ギガ無制限」「使い放題」ではなく、どれもギガの上限が決まっています。

そしてFUJI WiFiではその上限が200ギガ(SIMプラン)となっていて、最安で月額2,980円で使うことができます。

「毎月必要なギガがわかっている人」「最大で200ギガあれば足りる人」には、ソフトバンク回線の大容量ポケットWiFiはおすすめです。

そしてその中でも「最安クラス」「縛りナシ」「プラン変更できる」「SIMのみプランも選べる」という使い勝手の良いFUJI WiFiは最もおすすめです。

短期で使ってみたい人、初めてのポケットWiFiで不安な人

FUJI WiFiは契約期間の縛りがなく、月単位でいつでも解約違約金等不要で解約できます。

はじめてポケットWiFiを使ってみたい人や、レンタル気分で短期間だけ使ってみたい人にもおすすめです。

レンタル気分で使っても月額料金は割高ではなく業界最安クラス、もし気に入ったらずっと使い続けることもできます。

通信容量が合わない人(足りない・余る)はいつでも月単位でプラン変更することもできます。

「最大200ギガあれば足りそうだけど、ちょっと不安」という方も、まずは使ってみることをおすすめします。

最大200ギガでも足りなければ「WiMAX2+」

そして、「やっぱり200ギガじゃ足りない!」という人の選択肢は「WiMAX2+」となります。

WiMAX2+の場合は「3日で10ギガ超えると通信速度が1Mbps」という速度制限ルールがありますが、制限されても動画視聴も十分な速度1Mbpsだし、制限されても夕方6時(18:00)から翌朝2時(26:00)までの夜間のみの速度制限です。

ポケットWiFiの選び方は、「まずは200ギガ以内を目指してFUJI WiFi」「どうしても200ギガで足りないならWiMAX2+」という選択になるでしょう。

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