WiMAX +5G

違約金負担の他社乗換サポート付き!GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックがすごい

GMOとくとくBB WiMAX +5G「ギガ放題プラス」

人気のポケットWi-Fiやホームルーターを検討するときによく目にするのが「GMOとくとくBB WiMAX」でしょう。

ウェブ上でも大きく広告を出しているしたくさんの評価サイトでも紹介されています。

人気の秘密は高額なキャッシュバックで、他社のWiMAXサービスを大きく超えるキャッシュバック(現在は23,000円)を提供していることで、実質的に一番安くWiMAXが使えるからです。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンが大きく取り上げられますがそれ以外でも契約者のサポートがかなり充実しているプロバイダーとも言えます。

この記事ではGMOとくとくBBのキャンペーン情報およびサポートの仕組みを詳しく説明していきます。

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違約金負担の乗り換えサポートで最大49,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAXでは現在他社の回線サービスをご利用の方を対象に、GMOとくとくBB WiMAXへ乗り換える場合に発生する他社への解約違約金をキャッシュバックで補填してくれるキャンペーンを実施中です。

こんな乗換サポートキャンペーンです

  • 現在の回線に不満があるのでGMOとくとくBB WiMAXへ乗り換えたい!
  • でも他社回線を解約すると解約違約金や端末残債がかかる
  • この他社へ支払う違約金等をGMOとくとくBBがキャッシュバック補填(最大49,000円)

ではこのキャンペーン内容を詳しく見ていきましょう。

キャンペーンの概要

GMOとくとくBBでは現在以下のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

特典対象者 キャッシュバック金額
契約者全員 23,000円
他社からの乗り換えの方 解約費用が20,000円未満の場合は23,000円
解約費用が20,000円以上の場合は49,000円

つまり、基本的には契約者全員へ23,000円キャッシュバック、ただし特定の条件を満たした人には49,000円キャッシュバック、という特典です。

このため、まずはGMOとくとくBB WiMAXを申し込むことで必ず23,000円のキャッシュバックはもらえます。

そのうえで以下の条件によりキャッシュバック額が49,000円に増額されます。

「他社回線乗換サポート」の概要

  • GMOとくとくBB申し込み後に「他社乗換キャンペーン」適用申請を行う(電話連絡)
  • 他社回線の解約費用を証明する書類を提出する
  • 他社回線解約費用が20,000円未満なら23,000円キャッシュバック、20,000円以上なら49,000円キャッシュバック

つまり最低でも23,000円のキャッシュバックはもらえるキャンペーンになっています。

そのうえで「申請」「書類提出」を行い、その解約費用が20,000円を超えた場合に49,000円キャッシュバック、という仕組みです。

なお、契約者全員が23,000円キャッシュバックの対象ですが、他社乗り換えとの併用はできないため最大でも49,000円キャッシュバックとなります。

対象となる「他社回線サービス」とは?

特典の対象となる「他社回線サービス」

  • 光回線・ADSL・ケーブルTV回線などの固定回線
  • ポケットWi-Fi・他社WiMAXなどのモバイル回線

上記のようにほぼすべての固定回線・モバイル回線が乗換サポートの対象となります。

なお、他社ホームルーターサービスとして人気の高い「NTTドコモ home5G」「ソフトバンク・エアー」をご利用の場合は上記の「モバイル回線」に該当し、乗換サポート特典の対象となります。

対象となる「他社へ支払う違約金等」とは?

「ほぼすべての回線が対象」に加えて、驚くべきは「対象となる違約金」の幅が広いという点です。

他社回線を解約する場合には一般的に言われる「違約金」とは長期利用契約に対する違約金を言いますが、それ以外にも解約時のコストはたくさんあります。

GMOとくとくBBの「乗り換えサポート」が適用される「違約金」とは以下のものを含みます。

特典の対象となる「他社回線サービス」

  • 長期利用契約に対する違約金(いわゆる解約違約金)
  • 初期工事費等の割賦金(分割払い)の残債
  • 機器・端末代金の割賦金(分割払い)の残債
  • 機器・回線の撤去費用
  • 回線付帯サービス(電話・TV)の解約違約金・撤去費用
  • ひかり電話をアナログ電話へ戻す費用

長期利用契約に対する解約違約金

いわゆる「違約金」に当たります。

「2年契約」「3年契約」などの長期利用契約を結んでいる場合にその契約更新月以外で解約する場合に発生する費用です。

もちろん「乗換サポート」対象です。

工事費・端末代金などの割賦金

固定回線を自宅・自室へ引き込むための工事や専用端末・機器などの高額費用を分割払いにしている回線サービスは多くあります。

初期費用として一括払いするのではなく、割賦金として毎月分割払いしている費用です。

一般的にこれらの割賦金は回線サービス解約時には残債(未払いの割賦金)一括払いとなります。

もちろん「乗換サポート」対象です。

機器・回線の撤去費用

解約時に固定回線の撤去を行う回線事業者も多くなってきました。

auひかりや電力系回線事業者などは解約時には高額な回線撤去費用が必要です。

またケーブルTVなどを解約する場合には専用モデムの撤去費用などが発生する場合もあります。

もちろん「乗換サポート」対象です。

回線付帯サービスの解約費用・撤去費用

回線サービスを解約することでひかり電話やひかりTVなどの回線付帯のサービスも解約となる場合があります。

回線契約自体に違約金が課せられなくても付帯サービスに対して違約金が課せられる場合もあります。

もちろん「乗換サポート」対象です。

ひかり電話をアナログ電話へ戻す費用

光回線サービスをご利用の方はひかり電話をご利用の方が多いでしょう。

光回線サービスを解約するとひかり電話は利用できなくなるので、いったんNTTアナログ電話へ戻す必要があります。

この費用(アナログ電話へ戻す費用)も特典適用の対象となります。

もちろん「乗換サポート」対象です。

ほぼすべての解約時費用が特典の対象

このように「ほぼすべての回線サービス」について「ほぼすべての解約コスト」が特典適用の対象となります。

GMOとくとくBB以外でも「他社乗り換えサポート」のサービスを実施しているプロバイダーも多くなってきましたが、その多くは違約金のみ(長期利用契約の違約金)となっており、その他の解約時コストは特典の対象となりません。

GMOとくとくBBなら違約金だけでなくほぼすべての解約時のコストが乗換サポートの特典対象となります。

キャンペーン利用の手順

step
1
GMOとくとくBB WiMAXへ申し込み

まずはGMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンページよりGMOとくとくBB WiMAXの申し込みを行います。

step
2
GMOとくとくBBへ特典利用の申し込み

申し込み後に電話にて「乗換キャンペーン適用の申請」をする必要があります。

この時点で対象となる解約費用や提出書類の説明があります。

step
3
GMOとくとくBB利用開始と他社回線の解約

GMOとくとくBB WiMAXを申し込み後翌々月末までに他社回線を解約します。

※GMOとくとくBB申し込み前に解約してはいけません。

たとえば今月(2022年8月)GMOとくとくBBの申し込みを行った場合、申し込みから2022年10月末までの間に他社回線を解約しなければなりません。

step
4
必要書類の提出

他社回線の解約が完了、そして解約時に必要な請求明細がでてきたらGMOとくとくBBの指示に従って明細を提出します。

※基本的には明細のキャプチャ(画像)をメールで送付、となります。

step
5
キャッシュバックの受け取り

GMOとくとくBB WiMAXの申し込みから11か月後にキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバック金額は以下のように解約時に支払った費用によって異なります。

キャッシュバックはいくら?

  • 解約時の総支払費用が20,000円未満の場合
    23,000円キャッシュバック
  • 解約時の総支払費用が20,000円以上の場合
    49,000円キャッシュバック

注意点① 事前(申込時)に特典申請が必要

「乗換サポート」特典適用のための注意点ですが、この特典を適用してもらうためにはGMOとくとくBB WiMAXへの申し込み後に電話で特典適用の申請を行う必要があります。

まずはGMOとくとくBB WiMAXの申し込みを行い、翌日あたりに以下へ電話連絡することで「乗換サポート」特典適用の申請となります。

他社インターネットサービス
解約違約金補助申込窓口
0570-045-109
※平日:10:00~19:00

なお、この電話にて他社回線の解約スケジュールやその後の解約費用に関する書類の提出などの説明を受けることになります。

注意点② 他社回線はいつ解約する?

注意点の2点目は「GMOとくとくBBの申し込み前に他社回線を解約してはいけない」という点です。

キャンペーン特典の適用条件として「GMOとくとくBBが機器発送(契約の成立)を1か月目として3か月目の末までに解約する」という条件があります。

つまり、現時点でGMOとくとくBBを申し込んだ場合、以下のスケジュールで他社回線を解約しなければならない、ということになります。

※GMOとくとくBB契約成立からのスケジュール

GMOとくとくBB
端末発送
2022年8月と仮定
他社回線の解約 2022年10月末日までに解約
キャッシュバックの受け取り手続き
※銀行口座情報の登録
2023年6月にメール連絡
キャッシュバックの受け取り 2023年7月末日に振り込み

注意点③ 提出書類はどうする?

他社回線の解約にかかった費用の書類は特に注意が必要です。

GMOとくとくBBへは「何の費用がいくらかかった」を正確に報告する必要がありますが、問題は解約する回線の事業者がきちんと明細を提示してくれるか?です。

大手・老舗といわれるプロバイダーは解約内容および費用を別途郵送してくれる場合が多く、この場合はその明細をスキャンまたはキャプチャして画像データとしてGMOとくとくBBへ送付すればOKです。

問題はそのような郵送をしてくれない事業者です。

毎月の支払明細はウェブで見れる仕組みの事業者が多いですが、解約してしまうとそのウェブも見れなくなってしまいます。

この場合はGMOとくとくBBへ提出する資料がない、という状態になってしまいます。

そのため、解約前に他社のサポートに確認して「解約時の費用明細が欲しい」と伝えておきましょう。

事業者は郵送であれウェブ確認であれ、請求明細を消費者へ提示する義務があるため、明確に「解約時の費用明細が欲しい」と伝えることで郵送対応などをしてくれます。

GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンの仕組み

そもそも、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは「契約者全員へ23,000円キャッシュバック」という特典を提供しています。

「他社からの乗り換え」などの条件なく、全員へ23,000円キャッシュバックです。

そのうえで「他社乗り換えで費用が20,000円以上かかった場合は増額して49,000円キャッシュバック」という上乗せのキャッシュバックが「乗り換えサポート」特典になります。

つまり、「乗り換えの申請手続きをしなかった」「申請したけど書類を提出しなかった」という場合でも23,000円のキャッシュバックはもらえます。

そのうえで「申請を行った」「書類を提出した」「解約費用が20,000円以上だった」という場合において通常の23,000円キャッシュバックに代わって49,000円のキャッシュバックがもらえる、という仕組みです。

ポイントは

  • GMOとくとくBBを契約すれば全員へ23,000円キャッシュバック
  • 申請・書類提出したうえで解約費用が20,000円以上なら49,000円キャッシュバック

ということです。

つまり、最低でも23,000円のキャッシュバックはもらえるのでもし他社回線からの乗り換えを検討中の方はダメ元で電話申請しておきましょう、ということになります。


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高額キャッシュバックでWiMAX+5G最安


GMOとくとくBB WiMAXの契約と料金体系

費用項目 金額
ギガ放題プラス
初期費用 機種代金 21,780円
※36回分割払い(605円/月×36回)
機種送料 無料
事務手数料 3,300円
月額費用 0か月目(利用開始月) 最大1,474円/月(日割り計算)
1~2か月目 1,474円/月
3~35か月目 3,784円/月
36か月目以降 4,444円/月
3年総額 費用総額 158,818円
キャッシュバック 23,000円
実質総額 135,818円
平均月額 3,671円/月

GMOとくとくBBは最安のWiMAX

GMOとくとくBB WiMAXはWiMAXサービスを提供する数多くのプロバイダーの中で「最安で使えるWiMAX」になります。

3年間の利用を想定した場合、3年間の総額135,818円、36か月間の平均月額料金は3,671円/月という安さです。

この圧倒的な安さの秘密は利用開始から12か月後にもらえる高額キャッシュバックです。

つまりGMOとくとくBB WiMAXは契約期間にかかわらず利用開始から1年は使わないと損ということになります。

高額キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBB WiMAXの安さの秘密は高額キャッシュバックキャンペーンです。

現在実施中のキャンペーンでは契約者全員へ23,000円ものキャッシュバックを提供しています。

この高額キャッシュバックは利用開始から12か月後に銀行振り込みにてもらうことができますが、11か月目に銀行口座登録の手続きが必要です。

この11か月目の手続きを説明するメールを見逃さないようにするのがポイントです(手続きを忘れるとキャッシュバック失効)。

キャッシュバックの受け取り方は以下の記事を参考にしてください。

契約は「最低利用期間2年」でも違約金は安い!

GMOとくとくBB WiMAXの契約期間は「2年契約・自動更新なし」での契約となり「最低利用期間2年」ということです。

利用開始から2年以内の解約については解約違約金が発生しますが、違約金は1,100円と安くなっておりあまり契約縛りを気にする必要もありません。

最低利用期間2年なので利用開始から25か月目以降についてはいつ解約しても違約金は発生しません。

5G専用端末代金は36回分割払い

GMOとくとくBB WiMAXでは専用の5G端末を21,780円(税込み)で契約時同時販売しており端末購入なしでの契約はできません。

また、端末代金は36回分割払い(605円/月×36回)のみとなり一括払いでの購入はできません。

このため、端末代金の完済前(36か月以内)に解約する場合には端末代金の残債(未払いの割賦金)は一括請求となります。

GMOとくとくBB WiMAXの割引サービス

auスマホセット割引「auスマートバリュー」

auスマホ割プラン
auスマホをご利用であればauスマホの割引サービス「auスマートバリュー」が適用可能です。

現在au(KDDI)の主力料金プラン「ピタットプラン5G/4G」「使い放題MAX5G/4G」に対する割引額はスマホ1台当たり以下の割引額となります。

料金プラン 割引額
ピタットプラン5G/4G 1GBまで 割引対象外
1GB~20GB 550円/月
使い放題MAX 5G/4G
※各パックプラン含む
1,100円/月

上記の割引がauスマホ1台に対して適用され家族で最大10回線まで割引適用することができます。

現在auが提供中の主力料金プランについては上記の割引が適用されます(スマホ側の月額料金)。

また、過去に提供していた料金プランについても同様に高額割引が適用されます。

過去の料金プランをご利用の方も「auスマートバリュー」適用可能となるので、ぜひ以下のリンクより割引額を確認してみてください。

auスマートバリュー | KDDI

UQモバイルとのセット割引「自宅セット割」

GMOとくとくBB×UQモバイル「自宅セット割」

また、au(KDDI)の格安プランとして小容量で人気の「UQモバイル・くりこしプラン+5G」でもセット割引「自宅セット割インターネットコース」が適用されます。

もともと安いUQモバイル・くりこしプラン+5G(S/M/L)ですが、WiMAXホームルーターとセットで利用であれば以下のような割引額となります。

費用項目 UQモバイルくりこしプラン+5G
プランS プランM プランL
月額料金 1,628円/月
990円/月
2,728円/月
2,090円/月
3,828円
2,970円/月
月間基本
データ容量
3GB/月 15GB/月 25GB/月

特に3GB/月プランの「くりこしプラン+5G(S)」が月額990円/月で使える点は魅力的です。

UQモバイルのセット割引サービス「自宅セット割」は以下のリンクからご確認ください。

自宅セット割 | UQモバイル

割引対象は家族で最大10回線まで

このようにauスマホやUQモバイルをご利用ならGMOとくとくBB WiMAXと一緒に使うことでスマホの月額料金が大幅割引されます。

1台のGMOとくとくBB WiMAX契約に対してauスマホ・UQモバイルが最大10回線まで割引適用となります。

最大割引がauスマホで月額1,100円割引なので最大で1万円以上もの割引になる、ということですね。

また家族内でauスマホとUQモバイルが混在していても各割引適用が可能、auスマホとUQモバイルを合わせて10回線までが割引の対象となります。

もし自宅に電波が届かなかったら?初期契約解除制度

契約時には自宅がWiMAX +5Gのエリア内であることを確認する必要があります。

ただし、エリアマップ上では「エリア内」だと判定できても実際に端末を置いてみると電波が届かない・速度がでない、というのはよくあることです。

電波が届かなければ5Gを使った高速回線など意味もなく、もはや解約するしかありません。

通信事業者(プロバイダー)が提供する回線サービスには「初期契約解除制度」という法律が適用されており、契約成立から8日以内であれば消費者(契約者)の意向により(一方的に)契約の破棄(解約)ができます。

※事業者はこれ(一方的な解約)を拒むことはできません。

WiMAX +5Gがもし自宅・自室で利用できないという場合にはこの制度を利用して契約を解除することができます。

「初期契約解除制度をしってますか?」国民生活センター

法律をわかりやすく解説している「国民生活センター」のホームページを参照してみると、「初期契約解除制度」は以下のように説明されています。

初期契約解除制度
初期契約解除制度とは、契約書面の受領日(一部例外的な場合あり)を初日とした8日が経過するまでの間は、契約先である電気通信事業者の合意なく、消費者の申し出により電気通信サービスを契約解除できる制度(※1)です。対象は、光回線サービスや主な携帯電話サービス等です。
 ただし、電気通信サービスと一緒に購入した端末・サービス等の契約は対象ではないため、携帯電話等の端末費用は消費者が負担(※2)します。また、事業者は契約解除までの期間のサービス利用料・工事費・事務手数料を消費者に請求することが可能で、工事費・事務手数料については請求できる上限額が決まっています。

「初期契約解除制度」をご存じですか? | 国民生活センター

制度のポイントは以下のようになります。

初期契約解除制度のポイント

  • 契約成立から8日以内であれば消費者の意向により契約解除できる
  • ただし端末費用は消費者が負担する

本来の制度としては「通信サービス契約は解除できる」「端末購入契約は解除できない」と定められています。

端末購入契約とは5G専用端末21,780円のことですね。

GMOとくとくBBの拡張版「初期契約解除制度」

GMOとくとくBBはキャンペーンページに大きく「初期契約解除制度の対象です」と明記しており、この点について好感が持てます。

さらに、本来の制度では対象外となっている「端末購入契約」についても「端末返却を条件に端末代金を請求しない」と定めており、これも大変好感が持てる制度になっています。

■初期契約解除について

  • 本サービスは、初期契約解除制度の対象です。
  • WiMAX端末が着荷した日または、ご契約内容確認書面をお客さまが受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間、初期契約解除制度を利用して本サービスを解約できます。ご契約内容確認書面は郵送または電子交付のいずれかの方法でご確認いただけます。
  • 初期契約解除を希望する場合のお手続きに関しましては、ご契約内容確認書面にてご確認いただけます。
  • 初期契約解除をされた場合、お客さまは解約違約金や損害賠償などを請求されることはございません。ただし、事務手数料3,300円(税込)に関しましては、初期契約解除をされた場合でもご請求させていただきます。
  • 初期契約解除をされる場合、WiMAX端末をとくとくBBまでご返却ください。端末着荷から8日以内にご返却いただくと端末代金のご請求はございません。WiMAXのご返却が確認できない場合、端末代金21,780円(税込)をご請求いたします。
  • 法人名義でのご契約は、初期契約解除の対象外です。

初期契約解除制度について | GMOとくとくBBより抜粋

上記のように、GMOとくとくBBなら「もし自宅・自室に電波が入らない」という場合でも事務手数料3,300円のみの負担で通信サービス契約および端末購入契約を解除できます。


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GMOとくとくBB WiMAXの通信サービス

2021年4月、人気のポケットWi-Fiサービス「WiMAX」を提供・運営するUQコミュニケーションズから新しいWiMAXサービス「WiMAX +5G」が提供開始されました。

従来サービスである「WiMAX2+」がau(KDDI)の4Gを利用したサービスであるのに対し、新サービス「WiMAX +5G」はau(KDDI)の5Gネットワークを利用したポケットWi-Fiサービスになります。

従来サービス「WiMAX2+」に対する新サービス「WiMAX +5G」のメリットは以下の通りです。

  • au(KDDI)の5Gエリアにおいて高速・大容量・低遅延の5G通信が使える
  • WiMAX2+よりも4Gが使えるようになり、繋がりやすさが向上した
  • 速度制限の基準となるデータ通信容量が50%も緩和された

au5Gに対応、高速・大容量・低遅延

「高速通信5Gプラン」はWiMAXの新しいサービス「WiMAX +5G」に対応したプランです。

WiMAX +5Gはau(KDDI)の高速・大容量・低遅延通信ができる「au 5G通信」に対応した通信サービスです。

従来サービス「WiMAX2+」の通信規格上の速度は下り最大440Mbps、そして端末・アンテナ間の特殊な通信方式(CA:キャリアアグリケーション)を使った場合において下り最大1.2Gbpsを実現していました。

新サービス「WiMAX +5G」は高速・大容量・低遅延のau 5G通信により、下り最大2.7Gbpsという通信速度が実現されています。

従来サービス「WiMAX2+」でも光回線に負けない通信速度だったWiMAXが、新サービス「WiMAX +5G」では光回線を大きく超える規格速度となっています。

つながりやすさが向上

「高速通信のau5Gに対応と言っても、まだまだ5Gエリアは狭いじゃないか!」という事実もあります。

しかし、新サービス「WiMAX +5G」の目玉は5G対応だけではありません。

従来サービスの「WiMAX2+」では別途オプション料金を支払って利用していた「全国で繋がりやすいau 4G LTE」が標準の通信モードで利用できるようになりました。

従来サービス「WiMAX2+」は高周波数帯であるBAND41/42を中心としたデータ通信サービスであることから、エリアは広くてもビルの陰や地下街など障害物により電波の届かない場所もたくさんあります。

このような場所でも快適にデータ通信を行うために、従来サービス「WiMAX2+」ではハイスピードプラスエリア(HS+A)モードという「au 4G LTE」を活用した通信モードを提供、しかしこのモードで通信するには別途オプション料金が必要です。

新サービス「WiMAX +5G」ではこの全国で繋がりやすいau 4G LTEの電波を標準の(無料で使える)通信モード「スタンダードモード」で利用できるようになりました。

「WiMAX +5G」は高速通信5G対応だけではなく、標準でau 4G LTEに対応したことで「より繋がりやすく、より快適なサービス」となっています。

データ通信容量が大幅に向上

そして、新サービス「WiMAX +5G」では速度制限のルールが大幅に緩和されました。

従来サービスの「WiMAX2+」でも比較的速度制限ルールは緩かったのですが、新サービス「WiMAX +5G」では一層速度制限にかかりにくい仕様となっています。

速度制限ルール WiMAX +5G
(新サービス)
WiMAX2+
(従来サービス)
データ通信量の目安 直近3日間での速度制限なし
※2022/2より制限撤廃
直近3日間で10GBを超過
速度制限の時間帯 18:00~26:00の8時間のみ
※日中(18:00前)の速度制限はなし
速度制限時の通信速度 1Mbps程度
※標準画質動画が見れる程度
LTEの使い過ぎによる制限 標準(スタンダード)モード制限なし 標準(ハイスピードモード)も速度制限

上記のように旧サービスで設定されていた「3日間での使い過ぎによる速度制限」ルールは2022年2月に撤廃され、短期間の使い過ぎによる制限も月間の使い過ぎによる制限もなくなりました。

まさに「使い放題・無制限」の通信サービスとなっています。

これらの特徴についての詳しい情報は以下の記事を参考にしてみてください。

選べる「モバイルルーター」「ホームルーター」

Broad WiMAXでは工事不要の自宅のWi-Fi「ホームルーター」と外出先でも使える「モバイルルーター」を提供しています。

モバイルルーターであれば外出先でも自宅でもWi-Fi利用することができますが、もし自宅専用で使うのであれば安定したAC電源でしっかり電波をキャッチできるホームルーターのほうが有利です。

ご利用の目的に合わせて「モバイルルーター」「ホームルーター」を選んでください。

モバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

外出先でも使えるモバイルルーターは「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」と「Speed Wi-Fi 5G X11」の2機種から選ぶことができますが、おすすめは「Galaxy 5G Moible Wi-Fi」です。

ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」

工事不要の自宅のWi-Fiホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」の2機種から選ぶことができ、おすすめは「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」です。


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GMOとくとくBB WiMAXキャンペーンのまとめ

WiMAX +5Gという通信サービスはKDDI系列の通信事業者「UQコミュニケーションズ」が運営し各通信事業者へ提供しています。

このため多くの通信事業者(プロバイダー)が自社ブランドでWiMAX +5Gのサービスを提供していますが、どのプロバイダーと契約しても通信サービス(速度・エリアなど)は全く同じものです。

なのでプロバイダー選びはキャンペーンによるお得度や各種のサポート制度がポイントになります。

GMOとくとくBBは数あるプロバイダーの中でもトップ(しかもダントツ)のキャッシュバックキャンペーンによって最安のWiMAX +5Gであると同時に、「他社からの乗り換え」「もし電波が入らない場合は?」という点についてもしっかりとサポートする体制をとっている点がポイントです。

高額キャッシュバックで最安のWiMAX +5G

GMOとくとくBB WiMAX +5Gの初期費用・月額費用のすべては以下のようになっています。

費用項目 金額
ギガ放題プラス
初期費用 機種代金 21,780円
※36回分割払い(605円/月×36回)
機種送料 無料
事務手数料 3,300円
月額費用 0か月目(利用開始月) 最大1,474円/月(日割り計算)
1~2か月目 1,474円/月
3~35か月目 3,784円/月
36か月目以降 4,444円/月
3年総額 費用総額 158,818円
キャッシュバック 23,000円
実質総額 135,818円
平均月額 3,671円/月

高額なキャッシュバック(23,000円)という特典があることで、3年利用を想定した場合の平均月額は毎月たったの3,671円/月となりこれはWiMAX最安です。

キャンペーンの詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

他社からの乗り換えならさらに他社違約金も補填

今なら他社回線からGMOとくとくBB WiMAXへの乗り換えをサポートしてくれる「乗り換えサポート」のサービスを提供しています。

具体的には「他社回線解約時に発生する解約費用をキャッシュバックで補填」してくれるサポートサービスです。

対象となる他社回線は以下のように定義されており、ほぼすべての他社回線サービスが該当します。

特典の対象となる「他社回線サービス」

  • 光回線・ADSL・ケーブルTV回線などの固定回線
  • ポケットWi-Fi・他社WiMAXなどのモバイル回線

もちろん人気のホームルーターサービス「NTTドコモ home5G」「ソフトバンク・エアー」なども上記のモバイル回線サービスに該当する多面、乗り換えサポートの対象回線となります。

また、対象となる解約費用は長期利用契約に対する解約違約金だけでなく、初期工事費用や端末代金の割賦金(分割払い)残債や設備撤去費用なども対象となります。

特典の対象となる「解約時費用」

  • 長期利用契約に対する違約金(いわゆる解約違約金)
  • 初期工事費等の割賦金(分割払い)の残債
  • 機器・端末代金の割賦金(分割払い)の残債
  • 機器・回線の撤去費用
  • 回線付帯サービス(電話・TV)の解約違約金・撤去費用
  • ひかり電話をアナログ電話へ戻す費用

違約金だけでなくほぼすべての解約時費用(通常の月額料金以外)が乗り換えサポートの補填対象となっている点がポイントです。

「他社乗り換えサポート」のサービスを提供しているプロバイダーは他にもありますが、そのほとんどが「違約金のみ」である中で、GMOとくとくBBはほぼすべての解約費用がサポートの対象となっています。

もし電波が届かなかったら?←解約できる!端末代も無料

契約前にエリア内であることを確認したにもかかわらず、いざ端末を設置してみたら自宅・自室で十分な電波が届かなかった、速度が遅すぎる、という場合はどうしますか?

WiMAXを提供する通信事業者には「初期契約解除制度」という法律が課せられており、契約成立から8日以内であれば消費者(契約者)の意向により契約を解約できる、という義務が課せられています。

つまり、もし自宅で十分な速度が出ない場合は契約を解除しちゃいましょう、ということです。

この点について多くの通信事業者は明確に消費者へ説明を行っていませんが、GMOとくとくBBはキャンペーンページに大きく「初期契約解除制度の対象です」と明記しており好感が持てます。

初期契約解除制度とは本来は「通信サービス契約は解除できる」「同時購入した端末は解約できない」と定められていますが、GMOとくとくBBでは独自に拡張して「5G専用端末も返却することにより端末題記を請求しない」と定めています。

これはありがたいことです。電波が届かないのに端末だけ持ってても仕方ないですし・・・

GMOとくとくBBが定める「初期契約解除制度」は以下のようになっています。

■初期契約解除について

  • 本サービスは、初期契約解除制度の対象です。
  • WiMAX端末が着荷した日または、ご契約内容確認書面をお客さまが受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間、初期契約解除制度を利用して本サービスを解約できます。ご契約内容確認書面は郵送または電子交付のいずれかの方法でご確認いただけます。
  • 初期契約解除を希望する場合のお手続きに関しましては、ご契約内容確認書面にてご確認いただけます。
  • 初期契約解除をされた場合、お客さまは解約違約金や損害賠償などを請求されることはございません。ただし、事務手数料3,300円(税込)に関しましては、初期契約解除をされた場合でもご請求させていただきます。
  • 初期契約解除をされる場合、WiMAX端末をとくとくBBまでご返却ください。端末着荷から8日以内にご返却いただくと端末代金のご請求はございません。WiMAXのご返却が確認できない場合、端末代金21,780円(税込)をご請求いたします。
  • 法人名義でのご契約は、初期契約解除の対象外です。

初期契約解除制度について | GMOとくとくBBより抜粋

「端末受け取りから8日以内に解約の意思表示」「同様に8日以内に端末を返却発送(消印有効)」という点がポイントで、端末受け取りから8日以内であれば通信サービス契約の解除と同時に端末も返却(支払い不要)可能となっています。

自宅に電波が届くかどうか不安な方は、端末を受け取ったらまずは自宅・自室のいろんな場所で電波チェックしてみましょう。

まとめ

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックによって最安で使えるWiMAX +5Gになっていますが、安いだけではありません。

「他社からの乗り換え費用を負担してくれる」「もし電波が届かない場合は端末契約も含めて契約解除できる」という点も顧客サポートとして見逃せません。

ココがおすすめ


GMOとくとくBB WiMAXのメリット

  • 全員がもらえる高額キャッシュバックで最安のWiMAX +5G
  • さらに他社からの乗り換えならキャッシュバック増額
  • もし電波が届かなくても8日以内に解約できる(端末代金も不要)

安いうえに契約者のサポートも充実しており、できれば契約期間も「契約縛りなし」としてほしかったところです・・・。

※まぁ違約金がたったの1,100円なのであまり気にする必要もありませんが。


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