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Speed Wi-Fi NEXT WX06:最新型ポケットWi-Fiを徹底レビュー、ライバル「W06」との比較もやってみる

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Speed Wi-Fi NEXT WX06
2020年最初の新型WiMAXルーター「NEC Speed Wi-Fi NEXT WX06」が2020年1月14日に発表されました。1月30日より販売開始となります。

従来からのNECモデルの特徴は大容量バッテリーとウィングアンテナ搭載クレードルでしたが、新モデルSpeed Wi-Fi NEXT WX06は旧モデルWX05の特徴に加えて電波の安定性を向上させたマイナーチェンジモデルになりました。

発売元はKDDI(au)およびグループ会社のUQコミュニケーションズです。

外部サイト「Speed Wi-Fi NEXT WX06」Wi-Fi 2.4GHz/5GHzの同時利用が可能に | UQコミュニケーションズ

この記事では、「Speed Wi-Fi NEXT WX06」の特徴をご紹介します。


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Speed Wi-Fi NEXT WX06の特徴

2020年1月14日に発表されたモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」の特徴は以下の通りです。

Speed Wi-Fi NEXT WX06 New

Speed Wi-Fi NEXT WX06

  • 下り最大440Mbpsの高速通信
  • 連続通信時間約14時間のスタミナ
  • 重量約1287gのコンパクトボディ
  • WiFi同時接続16台、クレードルセットで自宅利用も安定

通信性能については従来からの「下り最大440Mbps」のままで、旧モデル「WX06」からの高速化や、WiMAX2+サービスの「3日で10GB以上で速度制限」のルールなどの変更はありません。

Wi-Fi2.4GHz・5GHz同時利用で快適通信

Speed Wi-Fi NEXT WX06 Wi-Fi2.4GHz・5GHz同時利用で快適通信
光回線用のホームルーターやWiMAX2+据え置き型ホームルーターでは当たり前の機能だった「Wi-Fi2.4GHzと5GHz同時利用」が、やっとWiMAX2+モバイルルーターでも可能になりました。

今までのWiMAX2+モバイルルーターは2.4GHz帯か5GHz帯のどちらか一方しか利用できませんでしたが、Speed Wi-Fi NEXT WX05で同時利用可能になったことで、WiFi機器の同時接続台数が増えても安定(高速)した通信ができることと、自宅が広い場合のWiFi中継器などでも高速通信ができるようになりました。

QRコードでかんたんWi-Fi接続

Speed Wi-Fi NEXT WX06 QRコードでかんたんWi-Fi接続
Speed Wi-Fi NEXT WX05とスマホのWiFi接続設定が「QRコードを読むだけ」で簡単に接続できるようになりました。

従来から、WiMAX2+用のアプリをスマホへインストールすると「QRコードによるWiFi設定」は可能でしたが、Speed Wi-Fi NEXT WX05ではアプリ不要のOS標準カメラでのQRコード読み取りができるようになりました。

ひと目でわかるデータ通信量

Speed Wi-Fi NEXT WX06 ひと目でわかるデータ通信量
ルーター本体のディスプレイ(初画面)で、データ通信の利用状況がわかるようになりました。

WiMAX2+を利用するうえで注意すべき「直近3日間のデータ通信容量」と「今月のデータ通信容量」が一目でわかります。

この機能は、ルーター本体のディスプレイでも、またスマホアプリでも簡単に確認することができます。

クレードルで宅内の利用がより快適に!

Speed Wi-Fi NEXT WX06 クレードルで宅内の利用がより快適に!

WXシリーズの特徴が「ダブルアンテナ内臓クレードル」です。自宅ではアンテナ内臓のクレードルを利用することで、モバイルルーターながらもホームルーター並みの安定したWiMAX2+電波のキャッチと高速WiFi通信ができるようになります。

このダブルアンテナ内臓クレードルも「WiFi2.4GHzと5GHz同時利用」に対応し、従来の「内臓アンテナ3本(両側で6本)」が「内臓アンテナ4本(両側で8本)」と改良されました。

このクレードル改善により、クレードル利用時のWiMAX2+電波受信の感度は60%アップとなります。

モバイルルーターの基本性能

NECの最新型WiMAX2+モバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は前モデル「Speed Wi-Fi NEXT WX05」からのマイナーチェンジ機種となりました。

スマホ標準カメラでのQRコードWiFi登録やデータ通信量カウンタなど使い勝手の向上が主なポイント、基本性能(通信速度やバッテリー時間)の変更はありません。

基本性能の向上としては、2.4GHzと5GHzの同時利用ができるようになったことです。

これにより、WiFi機器の同時接続台数が増えたことと、広い自宅で使う場合にWiFiリピーター(中継器)を使う場合のWiFi通信速度が向上します。


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Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック

基本スペック

では、「Speed Wi-Fi NEXT WX06」のスペック表を見てみましょう。

商品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社
サイズ 約111×62×13.3㎜(ディスプレイ約2.4インチ)
重量 約127g
連続通信時間
ハイスピードモード
ハイパフォーマンスモード:約8.3時間
ノーマルモード:約11.5時間
エコモード:約14時間
ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンスモード:約8.1時間
ノーマルモード:約10.5時間
エコモード:約13.3時間
連続待受時間 休止待受:約700時間
ウェィティング:約45時間
電池容量 3,200mAh(取り外し可能)
通信速度
ハイスピードモード(WiMAX 2+)
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
  • ※表記の速度はシステム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により異なります。実際の通信速度は通信環境や混雑状況に応じて低下します。
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)
外部接続端子 USB2.0TypeC-A変換ケーブル(試供品)
最大接続可能台数 最大16台
対応OS
  • Windows10/8.1
    mac OS 10.9/10.10/10.11/10.12/10.13/10.14/10.15
同梱物 WX06本体(電池パック、背面カバー)、つなぎかたガイド、ご利用にあたっての注意事項(保証書付)、USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

WX06スペック比較・レビュー

WX06の主なスペックを前機種「WX05」および、2019年1月に発売されたライバル機種「W06」と比較してみます。

WX06 W06 WX05
Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT WX05
メーカー NEC HUAWEI NEC
本体サイズ 約111×62×13.3mm 約128×64×11.9mm 約111×62×13.3mm
本体重量 約127g 約125g 約128g
最大速度(下り) LTE通信時
・440Mbps
WiMAX2+通信時
・440Mbps
LTE通信時
・1.2Gbps
WiMAX2+通信時
・558Mbps
LTE通信時
・440Mbps
WiMAX2+通信時
・440Mbps
Wi-Fi接続数 16台 16台 10台
バッテリー使用時間 最大700時間 最大800時間 最大700時間
連続通信時間 最大14時間分 最大11時間40分 最大14時間
バッテリー容量 3,200mAh 3,000mAh 3,200mAh
クレードル ギガ有線LAN×1ポート 非対応 ギガ有線LAN×1ポート

本体サイズ・重量

新機種「WX06」の本体サイズ(寸法・重量)およびデザインは前機種「W05」とほぼ同じです。

バッテリー容量も同じ、連続通信時間などのスタミナも同じ、と「WX06」は「WX05」のマイナーチェンジモデルであることがわかります。

大きな性能面の変更はなく、使い勝手の向上が行われたモデルと言えます。

ポイント

  • 「WX06」は前機種「WX05」から使い勝手向上のマイナーチェンジモデル
  • 寸法・重量・バッテリー容量も同じで性能面は同じ

最大通信速度

WX06の通信速度は「下り最大440Mbps」というWiMAX2+の標準的な高速性です。この点についても全機種「WX05」からの性能向上はありません。

ライバルのHUAWEI製「Speed Wi-Fi NEXT W06」がすでに下り最大1.2Gbpsを達成していることから、新機種としては少し残念な結果となっています。

「W06」の下り最大1.2GbpsはHS+Aモード時の「WiMAX2+ & au 4G LTE」による下り最大速度なので、ほとんど実用性のない最大速度ではありますが、WiMAX2+のみのHSモードにおいても下り最大速度440Mbps(W06は558Mbps)と超えることができませんでした。

ポイント

  • 「WX06」の通信速度性能はここ3年ほど変化なし
  • ライバル機「W06」に水をあけられている
  • 実用的なHSモードでの通信速度は440Mbps(W06は558Mbps)
  • よって基本性能としては「HUAWEI Speed Wi-Fi NEXT W06」おすすめ

バッテリーの持ち

日常の利用においてバッテリーの持ちを見る場合は「連続通信時間」が目安となります。

バッテリーの持ちについては、さすがに最大容量3,200mAh(ミリアンペア)のバッテリーを持つ「WX06」が最も通信時間が長い「14時間」となりますが、そもそも前機種「WX05」からスタミナ面では優れていたので現状維持という感じです。

よほど日中の利用が激しい方、バッテリーの持ちを重視される方は「WX06」が向いている、と言えます。

ポイント

  • 「WX06」は前機種「WX05」と同等のスタミナ性能、ただし全機種「WX05」からスタミナ性能は優れている
  • バッテリー重視で選ぶなら「WX06」も視野
  • 「WX06」はバッテリー交換可能、「W06」は交換不可

クレードルは若干の性能アップ

WiMAX2+を自宅内でも使おうとする場合に便利なクレードルですが、HUAWEI W06がクレードル非対応となったことから、自宅で利用する場合には「WX06」の優位性が高くなります。

「WX06」のクレードルは前期種「WX05」から少し性能アップしています。

「WX06」が2.4GHzと5GHzの同時利用に対応したことから、クレードルにおいても2.4GHzアンテナと5GHzアンテナを個別に持つようになりました。

これにより、自宅内でのWi-Fi接続台数が大幅にアップすることと、広い自宅内でWi-Fi中継器を利用する場合のWi-Fi通信速度の向上が期待できるクレードルとなりました。

外出先でも自宅内でもWiMAX2+を利用する場合には、W06に対するWX06の優位性が出てきました。

ポイント

  • 「WX06」はクレードル対応
  • 特徴のダブルウィングアンテナは6本から8本アンテナへ性能アップ
  • 「WX05」よりWi-Fi同時接続数とWi-Fi通信速度の向上が期待できる

Speed Wi-Fi NEXT WX06の使い方(動画)

Speed Wi-Fi NEXT WX06の使い方は簡単です。

サービスを申し込み機器(Speed Wi-Fi NEXT WX06)が手元に届いてスマホで使えるようになるまでの動画をご紹介します。


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Speed Wi-Fi NEXT WX06はこんな人向け

モバイルルーターとしてのWX06

外出先で使うモバイルルーターとして使う場合の「WX06」は前機種「WX05」とほぼ同じと考えてよいです。

本体サイズもスペックも「WX06/WX05」は同等であり、特徴であるスタミナ性能もほぼ同じ、「WX06」は「WX05」のマイナーチェンジモデルであり、モバイルルーターとしての目新しさはありません。

通信速度などの基本性能はライバル機「W06」が上、スタミナ性能については「WX06」が上、と考えて検討すると良いでしょう。

自宅内での利用においてのWX06

「WX06」を自宅でも使う場合にはクレードルとセットで使うことで、前機種「WX05」よりも性能アップしています。

ルーター本体が2.4GHzと5GHzの同時利用可能となったことで、クレードルでも好評のダブルウィングアンテナが6本(2.4GHz/5GHz共用)から8本(2.4GHz/5GHz独自)への向上されました。

これにより、自宅内でクレードル利用する場合においてはWi-Fi接続時の通信速度・安定性、そして広い自宅でのWi-Fi中継器利用などでのWi-Fi通信速度向上が期待できます。

また、ワンルームなど見通しの良い場所での利用の他に、壁や天井などの障害物を乗り越えての通信においても、前機種「WX05」から採用された「ビームフォーミング」機能により、電波干渉のない安定した通信ができるようになりました。

自宅内での利用においても、性能アップしており、「外出先での利用」「自宅での利用」と万能型のルーターになっていると言えます。


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WiMAXの契約のやり方

WX06/W06は「WiMAX2+」という通信サービスを利用するポケットWi-Fiなので、WiMAX2+の通信サービスの契約と同時に機種(WX06/W06)を購入することになります。

WiMAX2+通信サービスはKDDI系列の「UQコミュニケーションズ」がUQ-WiMAXとしてサービス提供しているほかにも、多くの提携事業者(プロバイダー)が同じ通信サービスを提供しています。

通信サービス自体は同じものですが、機種代金や毎月の月額料金などに差があるため、できるだけ安くWiMAX2+を利用できるプロバイダーを選ぶことが大事です。

WiMAXのキャンペーン一覧

WiMAX2+通信サービスを提供している事業者(プロバイダー)の中から、お得度の高いプロバイダーをご紹介します。

WiMAX2+通信サービスは3年契約自動更新型の契約となりますが、下表での「月額料金(平均)」は機種代金・初期手数料・毎月の月額料金をすべて含んだ3年間の総額から計算した金額です。
※最新型モバイルルーター「WX06/W06」で計算

プロバイダー
キャンペーン
本体代金
平均月額料金
こんな人におすすめ
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キャッシュバック
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3,356円(WX06)
GMOとくとくBB
月額割引
無料
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  • 月額料金2,170円~の月額割引
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3,454円
@nifty 1円
  • キャッシュバック
  • 12か月後に23,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックが最も受け取りやすい
3,655円
BIGLOBE 無料
  • キャッシュバック
  • 7か月後に23,000円キャッシュバック
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So-net 無料
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  • 1年間ずっと3,380円の月額割引
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  • プロバイダーサービスも充実
4,017円

一番安いWiMAX「GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン」

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックキャンペーン 全機種34,600円キャッシュバック

キャンペーンの特徴

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、高額キャッシュバックによってWiMAX2+を一番安く使えるキャンペーンです。

最新型ルーター「W06/WX06/HOME02」などすべてのルーターが無料、その上キャッシュバック34,500円です。

高額キャッシュバックでWiMAX2+を一番安く使えるキャンペーンです。

キャンペーン利用時の総費用

このGMOとくとくBB「キャッシュバックキャンペーン」を利用して、「Speed Wi-Fi NEXT WX06/W06」を契約した場合の契約期間(3年間)の総費用は以下のようになります。

費用項目 金額
ギガ放題プラン 通常(7GB)プラン
初期費用 機種代金 無料
機種送料 無料
事務手数料 3,000円
月額費用 0か月目(利用開始月) 最大3,609円(日割り計算)
1~2か月目 3,609円 3,609円
3か月目以降 4,263円 3,609円
3年総額 費用総額 158,769円 136,533円
キャッシュバック 34,600円(W06)
34,600円(WX06)
34,600円(L02/HOME02)
実質総額 124,169円(W06)
124,169円(WX06)
124,169円(L02/HOME02)
101,933円(W06)
101,933円(WX06)
101,933円(L02/HOME02)
平均月額 3,356円(W06)
3,356円(WX06)
3,356円(L02/HOME02)
2,755円(W06)
2,755円(WX06)
2,755円(L02/HOME02)

3年間の総額から計算した実質的な毎月の支払額は、使い放題の「ギガ放題プラン」で月額3,356円となり、この料金はWiMAX2+のすべてのキャンペーンの中で最安になります。

GMOとくとくBB「キャッシュバックキャンペーン」でのキャッシュバックの受け取り方については、こちらの記事を参考にしてください。

確実に安くなる「GMOとくとくBB月額割引キャンペーン」

GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」

キャンペーンの特徴

WiMAX2+を一番安く使えるキャンペーンが「GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン」なら、一番確実に安くなるキャンペーンが「GMOとくとくBB月額割引キャンペーン」です。

3年間の総額および平均月額ではキャッシュバックキャンペーンに少し劣りますが、毎月の月額料金が最初から安く設定されていることでキャッシュバックのもらい忘れなどの心配がない、確実に安くなるのば月額割引キャンペーンです。

キャッシュバックの手続き忘れなどを気にすることなく、確実に毎月の料金を安くできる人気のキャンペーンです。

月額割引でWiMAX最安、確実に安くなるキャンペーンです。

キャンペーン利用時の総費用

このGMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」を利用して、「Speed Wi-Fi NEXT WX06/W06」を契約した場合の契約期間(3年間)の総費用は以下のようになります。

費用項目 金額
初期費用 機種代金 無料
機種送料 無料
事務手数料 3,000円
月額費用 0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算)
1~2か月目 2,170円
3か月目以降 3,480円
3年総額 費用総額 127,830円
平均月額 3,454円

3年間の総額から計算した実質的な毎月の支払額は、使い放題の「ギガ放題プラン」で月額3,454円となり、この料金は同じGMOとくとくBBの「キャッシュバックキャンペーン」と月額95円しか変わりません。

月額95円程度の差であれば、キャッシュバックのもらい忘れというリスクのない「月額割引キャンペーン」も最安キャンペーンと言えます。

お得なキャンペーンの選び方

お得なWiMAXキャンペーンは、WiMAX2+が一番安く使える「GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン」と、キャッシュバックのもらい忘れなどのリスクのない確実に安く使える「GMOとくとくBB月額割引キャンペーン」から選ぶのが良いでしょう。

プロバイダー プラン
キャンペーン
3年総額
(実質総額)
平均月額
GMOとくとくBB キャッシュバック
34,500円(WX06/W06)
124,169円 3,356円
GMOとくとくBB 月額割引 127,830円 3,454円

このように、両キャンペーンにおける3年間の総費用・月額費用はほとんど変わらず、月額で98円しかかわりません

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トコトン安く使いたいならキャッシュバックキャンペーンです。

最新型ルーターW06/WX06も無料、利用開始11か月後に34,600円のキャッシュバックと、WiMAX2+のすべてのキャンペーンの中で一番安く使えるキャンペーンです。


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キャッシュバックのもらい忘れなどのリスクを回避したいなら、最初から月額料金が安く設定されている月額割引キャンペーンです。

キャッシュバックキャンペーンとの比較では、3年間の平均月額で月額95円の差となり少し高くなりますが、ルーター無料に加えて毎月の月額料金が最初から安く設定されているので、確実に安くなります。


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