WiMAX2+

WiMAXはいつ契約するのがお得なのか?月末?月初?

2015年6月25日

UQ WiMAX+5G

WiMAXを提供しているプロバイダーはたくさんあって、それぞれ独自の料金体系をとっています。

その中で注意すべきが「初月の月額料金」です。

「初月」つまり利用開始した月の月額料金がどうなるのか?ですね。

「初月は日割り計算」「初月は無料」「初月でも全額請求」など、初月の月額料金の扱いはプロバイダーによってさまざまです。

どうせ申し込むなら「初月無料」のプロバイダーで月の初めから使いたいですね。

逆に「初月でも全額請求」のプロバイダーを月末に申し込みたくはありません。

ここでは、「初月っていつのこと?」「初月の料金はどうなるの?」という疑問について、WiMAXプロバイダーを整理してみました。

本記事は契約時に注意すべき点をまとめた記事です。解約時に注意すべき点をまとめた記事はこちらを参考にしてください。
参考記事WiMAX2+の解約の手続きまとめ


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初月の定義

「初月」とは「契約が成立した日を含む月」

「初月」とは「契約が成立した日を含む月」のことで、これはどのプロバイダーでも同じ解釈です。

なので、確認すべきは「契約が成立した日っていつのこと?」ということになります。

ココに注意


「契約成立日」はプロバイダーによって異なる

  • プロバイダーが端末(WiMAXルーター)を発送した日
  • 契約者が端末(WiMAXルーター)を受け取った日
  • 上記2点以外で決まるプロバイダーもある

端末(WiMAXルーターやSIM)発送日が契約成立日のプロバイダー

「契約成立日とは端末発送日である」と定義するプロバイダーが一番多いようです。

WiMAXプロバイダーは契約申し込みによる本人確認や支払い方法確認(クレジットカードの有効性など)を確認後にWiMAXルーターや通信用SIMを利用者へ発送します。

この発送日をもって契約成立日とする、というプロバイダーが一番多いです。

利用者の端末受取日が契約成立日のプロバイダー

  • カシモWiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • など

現在、多くのWiMAXプロバイダーでは利用者の申込当日または翌日には端末発送という速さで端末・SIMカードを発送しています。

つまり、この場合は申込当日または翌日が契約成立日となる、ということになります。

仮に急用などで長期不在となり端末が受け取れなかったとしても契約は成立しています。

ココに注意

  • 端末を受け取れなくても契約は自動的に成立

端末(WiMAXルーターやSIM)を利用者が受け取った日

二番目に多いのが「利用者が端末を受け取った日を契約成立日とする」というプロバイダーです。

端末や通信用SIMカードは宅配便で送られてくるので、プロバイダー側からみると利用者がいつ端末や通信用SIMカードを受け取ったかがわかります。

この「利用者が端末を受け取った日が契約成立日」とするプロバイダーも多いです。

端末発送日が契約成立日のプロバイダー

  • BIGLOBE WiMAX
  • So-net WiMAX
  • など

この場合、利用者側で不在再配達を利用して「契約成立日」を数日程度調整することができます(おすすめはしません)。

また、長期不在などで端末を受け取れなかった場合は端末は返送(宅配業者からプロバイダーへ)となり、連絡がない場合には申し込みキャンセルとなります(契約不成立)。

ココに注意

  • 長期不在等で端末を受け取れない場合は申し込みキャンセル(契約不成立)

「発送と受け取り」以外で決まるプロバイダー

また、上記の2点「端末を発送した日」と「利用者が受け取った日」の合わせ技で契約成立日を決めているプロバイダーもすこしあります。

WiMAXの本家「UQ WiMAX」の場合

WiMAXの本家「UQ WiMAX」では契約成立日の定義は以下のようになっています。

ココに注意


UQ WiMAXは以下の「どちらか早いほう」が契約成立日

  • 利用者が初めてWiMAXで通信した日
  • または端末発送してから10日後

UQ WiMAXはおもしろいですね、さすがWiMAXの本家です。

基本は「初めてWiMAXで通信した日」なので契約成立日をコントロールすることができます。

ただし「端末発送から10日経つと契約成立」なので、コントロールの有効期限は端末発送から10日間が最長となり、端末発送から10日後には契約が成立します。

ココに注意

  • 最長で端末発送から10日後には契約成立

DTI WiMAXの場合

DTI WiMAXも同じように合わせ技で契約成立日が決まります。

ココに注意


DTI WiMAXは以下の「どちらか早いほう」が契約成立日

  • 利用者が端末・SIMカードを受け取った日
  • または端末発送してから8日後

DTI WiMAXもUQ WiMAXと同じように合わせ技で決めています。

基本は「利用者が端末・SIMカードを受け取った日」なので先述のプロバイダーと同じです。

しかし、長期不在などで端末・SIMカードを受け取れなかった場合でも「端末発送から8日後には契約成立」となるため、申し込み後は長期不在は避けなければなりません。

ココに注意

  • 最長で端末発送から8日後には契約成立

「初月の定義」まとめ

以上をまとめるとプロバイダーごとに「初月(契約成立日を含む月)」の定義は以下のようになります。

プロバイダ 初月・利用開始日の定義
BIGLOBE WiMAX 利用者が端末を受け取った日
So-net WiMAX 利用者が端末を受け取った日
カシモWiMAX MEモバイルが端末を発送した日
(通常、申込当日)
GMOとくとくBB WiMAX GMOとくとくBBが端末を発送した日
(通常、申込当日)
UQ-WiMAX 利用者が初めて通信をした日またはUQが端末を発送して10日後、のどちらか早い方
DTI WiMAX 利用者が端末を受け取った日またはDTIが端末を発送して8日後、のどちらか早い方
Broad WiMAX リンクライフ社が端末を発送した日
(通常、申込当日)

初月の料金はどうなるの?

「初月」の定義がわかったところで、次は「では初月の月額料金はどうなるの?」を見てみましょう。

初月の月額料金

プロバイダーごとに定義の違う「初月」ですが、基本は契約成立日から課金が開始されます。

では、初月の請求はどうなるの?となるとこれもプロバイダーによってさまざまです。

初月の月額料金は?

  • 日割り計算のプロバイダー
  • 初月は無料のプロバイダー
  • 初月といえども一か月分を請求のプロバイダー

「初月は日割り計算」のプロバイダー

「初月の月額料金は日割り計算」のプロバイダーが一番多いようです。

日割り計算の基準は先述の「契約成立日」が日割り計算の基準日となります。

初月は日割り計算のプロバイダー

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • UQ-WiMAX
  • DTI WiMAX
  • Broad WiMAX

日割り計算のプロバイダーは基本的にいつ契約成立日が来ても損も得もしません

「初月は無料」のプロバイダー

「初月は無料」のプロバイダーも結構あります。

「初月無料」のプロバイダーは以下の通りです。

初月は無料のプロバイダー

  • BIGLOBE WiMAX
  • So-net WiMAX
  • カシモWiMAX

「初月は無料」であれば、できるだけ月初(1日)から使ってまるまる一か月間を無料にしたいですよね。

なので各プロバイダーの「契約の成立日」を確認して、上手に「月初(1日)あたりに契約成立」がくるように申し込むと良いですね。

「初月でも月額料金全額請求」のプロバイダー

「初月であっても(月の途中から使い始めても)月額料金全額請求」というけしからんプロバイダーも以前はありました。

カシモWiMAXの一部のプランでは「初月でも全額請求」となっていました。

しかし、現在はカシモWiMAXも含めて「初月でも全額請求」のプロバイダーは見かけなくなりました。

初月の定義と初月の料金扱いを整理

「初月っていつ?」と「初月の料金はどうなるの?」をプロバイダーごとに整理してみました。

プロバイダ 初月料金 初月・利用開始日の定義
BIGLOBE WiMAX 無料 利用者が端末を受け取った日
So-net WiMAX 無料 利用者が端末を受け取った日
カシモWiMAX 無料 MEモバイルが端末を発送した日
(通常、申込当日)
GMOとくとくBB WiMAX 日割り計算 GMOとくとくBBが端末を発送した日
UQ-WiMAX 日割り計算 利用者が初めて通信をした日またはUQが端末を発送して10日後、のどちらか早い方
DTI WiMAX 日割り計算 利用者が端末を受け取った日またはDTIが端末を発送して8日後、のどちらか早い方
Broad WiMAX 日割り計算 リンクライフ社が端末を発送した日

いつ契約(申し込む)のがお得なのか

「初月」の定義と初月の料金の扱いについて、プロバイダー別にまとめました。

では、WiMAXはいつ申し込むのがお得なのでしょうか?「月末」?「月初」?

「初月無料」のプロバイダー

「初月無料」と聞くと、「では月初めに利用開始すればお得だね」となりますね。

つまり、最大限にお得にしようと思ったら、月末ぎりぎりまたは月初めに申し込んで、月が明けたらすぐに利用開始する、ということになります。

初月無料のプロバイダーは以下の3つです。

初月無料のプロバイダー

  • BIGLOBE WiMAX
  • So-net WiMAX
  • カシモWiMAX

カシモWiMAXは機器発送日が利用開始日

この中で、注意すべきはカシモWiMAXです。

カシモWiMAXは「機器を発送した日を利用開始(課金開始)とする」と定義しています。

カシモWiMAXは申し込みから発送までが非常に早いプロバイダーで、ウェブからの申し込み当日または翌日には機器を発送します。つまり、申込当日かその翌日から課金が開始される、ということになります。

カシモWiMAXで、初月無料を最大限に活用しようと思ったら、月初日での申込が良いでしょう。

カシモWiMAX以外は「機器を受け取った日」が基本

カシモWiMAX以外は、基本的に「利用者が機器を受け取った日」が初月となるため、ある程度(配送日時を調整するなど)調整が効くでしょう。

「初月日割」のプロバイダー

初月の料金が日割り計算される場合、特にいつ利用開始してもお得度は変わらない、と言えます。使った分(日にち分)が日割りとして請求されるからです。

初月日割り計算のプロバイダーは以下の通りです。

初月日割り計算のプロバイダー

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • UQ-WiMAX WiMAX
  • DTI WiMAX
  • Broad WiMAX

ただし、ちょっと注意が必要です。

UQ-WiMAXは10日以内に受け取る

UQ-WiMAXの利用開始日の定義は「初めて通信が行われた日、またはUQが機器を発送して10日目のどちらか早い方」となっています。

申し込んでみたものの、出張や旅行などで10日間の受取や利用開始ができなかった場合は、機器発送から10日経過すると、利用しなくても課金開始される点には注意です。

DTI WiMAXも8日以内に受け取る

同様に、DTI WiMAXも初月の定義は「利用者が機器を受け取った日、またはDTIが機器を発送して8日目のどちらか早い方」となっています。

申込から8日程度には受け取って利用開始できる日程で申し込みましょう。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXは「機器の発送日」が利用開始日

以前は「初月無料」だったGMOとくとくBBですが、2017年1月から「初月日割」と改訂されました。

そして、課金開始日は「GMOとくとくBBが機器を発送した日」となっています。

GMOとくとくBBは「即日発送」という(ある意味)便利なサービスを実施しており、申込の時間にもよりますが、「申込日が利用開始日」となる場合があります。

同様に、Broad WiMAXもプロバイダーであるリンクライフ社が「機器を発送した日」が利用開始日と定義されています。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXは月末ぎりぎりに申し込むべきではありません。

WiMAX月額基本料が日割りでもオプション料金に注意

WiMAXの基本料金が日割であっても、プロバイダーによってはオプションが「加入から2か月間無料」などの特典がある場合があります。

たとえば、GMOとくとくBBでは公衆無線LANの「Wi2 300」が初月および翌月が無料となっています。

これらオプションまで考えると、「初月日割」のプロバイダーであってもオプションを活用するなら、やはり月初めからの利用がお得だと言えます。

プロバイダー別のお得な申し込みタイミング

BIGLOBE WiMAX

初月(課金開始日)の定義 利用者が機器を受け取った日
初月の利用料金 特典により無料

BIGLOBE WiMAXは初月の利用料金が無料となるため、できるだけ月の早くから使い始められるとおトクになります。

課金開始は「利用者が機器を受け取った日」であり、BIGLOBEはウェブからの申し込み後の翌日または翌々日に機器発送なので、「月末日近くに申し込み、月明けに受け取れるよう」なタイミングで申し込むのがもっともお得になると言えます。


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So-net WiMAX

初月(課金開始日)の定義 利用者が機器を受け取った日
初月の利用料金 特典により無料

So-net WiMAXは初月の利用料金が無料となるため、できるだけ月の早くから使い始められるとおトクになります。

課金開始は「利用者が機器を受け取った日」であり、So-netはウェブからの申し込み後の翌日または翌々日に機器発送なので、「月末日近くに申し込み、月明けに受け取れるよう」なタイミングで申し込むのがもっともお得になると言えます。


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カシモWiMAX

カシモWiMAXは料金プランによって、初月の料金の扱いが異なるため、注意してください。

「最安級プラン」の場合

初月(課金開始日)の定義 カシモが機器を発送した日
初月の利用料金 特典により無料

カシモWiMAXの「最安級プラン」では、初月の料金は「初月無料」となります。そして初月(課金開始)は「カシモが機器を発送した日」となります。

カシモWiMAXは基本的に即日発送に対応、ウェブからの申し込み当日(または翌日)には機器発送され、課金が開始されません。

なので、カシモWiMAXの「最安級プラン」での申し込みの場合には月末日の夜や月初日に申し込むともっともお得になると言えます。

新端末プラン

初月(課金開始日)の定義 カシモが機器を発送した日
初月の利用料金 1か月分全額(日割りではありません)

カシモWiMAXの「新料金プラン」では「初月は全額(一か月分全額)」となります。月末からの利用開始であっても全額です。この点に注意してください。

この場合の初月(課金開始)は「カシモが機器を発送した日」となり、カシモは基本的に即日発送です。

カシモWiMAXの「新料金プラン」の月初利用料金は必ず一か月分全額が請求されるため、月の上旬に申し込むべきです。間違っても月末近くに申し込んではいけません

カシモ「新端末プラン」は必ず初月料金全額請求となる点に注意!!


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GMOとくとくBB WiMAX

初月(課金開始日)の定義 GMOとくとくBBが機器を発送した日
初月の利用料金 課金日基準の日割り計算

GMOとくとくBBでは初月の利用料金は「課金日基準の日割り計算」となり、課金開始日は「GMOとくとくBBが機器を発送した日」です。

GMOとくとくBBは基本的に即日発送、夕方以降の申し込みでも翌日発送と、かなり発送業務が早いのが特徴です。

  • 平日15:30までの申し込みは当日発送
  • 土・日・祝日14:00までの申し込みは当日発送

初月利用料金は日割り計算なのであまり申し込みのタイミングを気にする必要はありません。

ただし、GMOとくとくBBの月替わりのキャンペーンなどの理由により「当月のキャンペーンで申し込みたい」「利用開始は翌月からとしたい」という場合には、月末日の夕方以降(夜間)に申し込みを行えば、「当月キャンペーン適用、発送は翌日(翌月)」とすることができます。



UQ-WiMAX

初月(課金開始日)の定義
  • 利用者がはじめて通信した日
  • またはUQが機器発送した10日後

上記のどちらか早いほう

初月の利用料金 課金日基準の日割り計算

UQ-WiMAXの課金開始日は他社とは少し違います。

「利用者が初めて通信した日」とは機器やSIMを受け取って初めてWiMAX2+通信を行った日です。「機器/SIMを受け取った日」ではありません。

基本的にはこの「初めて通信した日」が課金開始日となりますが、「UQが機器を発送して10日後」のどちらか早いほうが課金開始日となります。

つまり、「申し込んだけど出張などで受け取れなかった」という状況でも、UQの機器発送から10日後には自動的に課金が開始されます。

なお、初月の利用料金は「課金開始日基準の日割り計算」なので、あまりタイミングを考える必要はないでしょう。


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DTI WiMAX

初月(課金開始日)の定義
  • 利用者が機器を受け取った日
  • またはDTIが機器発送した8日後

上記のどちらか早いほう

初月の利用料金 課金日基準の日割り計算

DTI WiMAXはUQ-WiMAXと少し似ています。

初月の利用料金は「課金開始日基準の日割り計算」であり、課金開始日は「利用者が機器を受け取った日」または「DTIが機器を発送して8日後」のどちらか早いほうです。

UQと違うのは「初めて通信した日」ではなく「機器を受け取った日」であることです。

DTI WiMAXでは初月の料金は日割り計算なので、あまり申し込みタイミングを気にする必要はありません。


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Broad WiMAX

初月(課金開始日)の定義 LinkLifeが機器を発送した日
初月の利用料金 課金日基準の日割り計算

Broad WiMAXでは初月の料金は課金開始日基準の日割り計算です。

課金の開始日は「機器を発送した日」であり、Broad WiMAXでは基本的に申込当日または翌日には発送(課金開始)されます。

Broad WiMAXでは月末日での申し込みは避けましょう。


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実は重要なのは「実質月額」で選ぶこと

WiMAXの契約形態

WiMAX通信サービスを提供するプロバイダーはたくさんありますが、どれも同じ通信サービスです。

違いは各種オプションや料金体系だけです。

また、どのプロバイダーも基本的には「3年契約自動更新」での契約となります。

安いプロバイダーは「平均月額」で選ぼう

このように、同じ通信サービスかつ同じ契約形態であれば、契約期間全体で一番安く使えるWiMAXプロバイダーを選ぶべきです。

「初月無料」などだけで決めずに「3年間でどこが一番安いのか?」で選ぶべきでしょう。

この「一番安いプロバイダー」を選ぶ基準として「3年総額」または「平均月額」でプロバイダーを比較してみると良いです。

3年総額と平均月額

  • 3年総額 = 3年間の総支払額(初期費用・月額料金・端末代金等) - キャンペーン特典など
  • 平均月額 = 3年総額 ÷ 36か月(契約期間)

平均月額ランキング

WiMAXサービスを提供するプロバイダーの平均月額を安い順に並べると以下のようになります。

プロバイダー キャンペーン 契約期間
実質総額
平均月額
GMOとくとくBB キャッシュバック 3年契約 3,909円
最高額30,000円 144,633円
GMOとくとくBB 月額割引 3年契約 3,865円
月額2,849円~ 143,031円
DTI WiMAX 月額割引 3年契約 3,967円
最大2か月0円 146,773円
Broad-WiMAX 月額割引 3年契約 3,994円
月額2,998円~ 147,782円
カシモWiMAX 新端末プラン 3年契約 4,105円
月額1,518円~ 147,774円
So-net WiMAX 月額割引 163,524円 4,928円
月額3,718円~
BIGLOBE キャッシュバック 1年契約(※1) 4,687円
17,000円 112,492円
UQ-WiMAX キャッシュバック 2年契約(※2) 4,928円
3,300円 112,000円

※1)BIGLOBE WiMAXは「1年契約(最低利用期間1年)」ですが、端末分割24回(2年)であるため、2年総額で計算
※2)UQ WiMAXは「2年契約自動更新」の契約で、2年総額で計算

つまり、「初月無料」というだけでなく3年間の全体での支払額(3年総額)、およびそれを契約期間(36か月)で割った平均月額が安いプロバイダーがおトクなWiMAXプロバイダーと言えます。

この「平均月額ランキング」の詳しい計算根拠は以下の記事を参考にしてみてください。

一番安いWiMAXは?

平均月額ランキングからわかるように、一番安いWiMAXプロバイダーはGMOとくとくBBになります。

GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックがもらえる「キャッシュバックキャンペーン」と、キャッシュバックはない代わりに最初から月額料金が安く設定されている「月額割引キャンペーン」があります。

キャッシュバックキャンペーンはWiMAXプロバイダーの中で一番安いWiMAXキャンペーンであり、月額割引キャンペーンは2番目に安いWiMAXキャンペーンです。

とことん安く使いたいならキャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンは最高額30,000円ものキャッシュバックがもらえることで、実質的に3年総額・平均月額が最安となるキャンペーンです。

とことん安いWiMAXを選びたいなら一番安いキャッシュバックキャンペーンがおすすめです。

ただし、キャッシュバックキャンペーンでは高額なキャッシュバックにより実質的に一番安くなる仕組みであり、キャッシュバックをもらうための手続きを忘れてしまうと(もらい損ねると)あまり安くなりません。

キャッシュバックを確実にもらうための注意点は以下の記事を参考にしてみてください。

確実に安くしたいなら月額割引キャンペーン

一番安いGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンですが「キャッシュバックをもらい損ねそう・・・」と心配な方は、もう一つのキャンペーン「GMOとくとくBB月額割引キャンペーン」を利用すると良いでしょう。

月額割引キャンペーンはキャッシュバックはない代わりに、最初から月額料金を安く設定しているキャンペーンです。

そのため月額割引キャンペーンはWiMAXを確実に安く使えるキャンペーンだと言えます。

まとめ

WiMAXプロバイダー選びのコツは「一番安いプロバイダー」

このように、WiMAXは多くのプロバイダーが同じ通信サービスを提供していますが、料金体系やキャンペーンが違います。

その中で、契約月や解約月の料金体系は気になるところですが、実は一番大事なのは「3年間で一番安いWiMAXプロバイダーを選ぶ」ということです。

WiMAXは「3年契約自動更新」での契約が基本なので、一番大事なのは3年間の総額や36か月間(3年間)の平均月額です。

よって、「3年間で一番安いWiMAXプロバイダーを選ぶ」「そのプロバイダーの一番おトクな申し込みタイミング」という流れで申し込みタイミングを決めると良いでしょう。

ココがおすすめ

  • 3年間で一番安いプロバイダーを選ぶことが大事!
  • 一番安いプロバイダーで一番おトクな申し込みタイミングで申し込もう!

一番安いWiMAXプロバイダー

「一番安いWiMAXプロバイダー」はGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBでは最高額30,000円のキャッシュバックがもらえる「キャッシュバックキャンペーン」と、最初から月額料金が安く設定されている「月額割引キャンペーン」の2つがあります。

とことん安く使いたいなら「GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン」をおすすめします。

「キャッシュバックの受け取りが心配!」という場合には、確実に月額料金が安くなる「GMOとくとくBB月額割引キャンペーン」をおすすめします。

ココがおすすめ

  • 3年間で一番安いのはGMOとくとくBB
  • トコトン安くしたいならキャッシュバックキャンペーンを利用
  • 確実に安くしたいなら月額割引キャンペーンを利用

一番お得な(損しない)申し込みタイミング

また、GMOとくとくBBは「端末発送日から日割り計算で課金」「基本は申し込み当日の端末発送」なので、月末日での申し込みは避けるのがポイントです。

月末日に申し込むと最短でその日から課金が始まりますが、端末が手元に届いた日(最短で翌日)はすでに月が替わっています。

つまり、無駄に1日分の日割り料金を支払うことになる、ということです。

GMOとくとくBBを申し込む場合には、月末日での申し込みは避けましょう。

ココに注意

  • GMOとくとくBBの初月料金は端末発送日基準の日割り計算
  • 最短で申し込み当日から課金
  • よって、月末日での申し込みはちょっとだけ損!

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本記事は、WiMAX2+を新規契約する場合に注意すべき点をまとめています。

解約時に注意する点についてまとめたこちらの記事も参考にしてください。


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