Speed Wi-Fi HOME L01s

工事不要で置くだけ・電源をつなぐだけでインターネットに繋がって、スマホやタブレットでWi-Fiが使える「ホームルーター」が人気です。

電波を使ってインターネットにつながるので、光回線のような工事が必要なく届いたら設置して電源をいれるだけでインターネットにつながるお手軽さが魅力です。

電波を使った通信サービスはかつては速度が十分に出なかったことからあまり普及しませんでしたが、今は電波を使ったサービスでも光回線に負けない通信速度が出るようになり、一気に人気が出てきました。

この記事では、置くだけで簡単設置のホームルーターで最も人気の「Speed Wi-Fi HOME L01s」をお得に契約するまでの全てを説明していきます。



ホームルーターの特徴

ホームルーターとは?

「ホームルーター」という言葉をよく聞くようになりました。

「ホームルーター」とは自宅でスマホやタブレットなどをWi-Fi接続してインターネットにつなげてくれる機能をもった通信機器です。

そして、さらにインターネットにつながるためにフレッツ光などの光回線(固定回線)を使わずに、電波を使ってインターネットに接続する機能を持ったものを「ホームルーター」と呼んでいます。

つまり、自宅に「ホームルーター」があれば、光回線は不要でスマホやタブレットをWi-Fi接続してインターネットが使えるようになります。

ホームルーターの良いところ

「ホームルーター」の大きな特徴は、電波を使ってインターネットにつながることです。

通常、自宅でインターネットに接続する環境を作るためにはフレッツ光などの光回線・固定回線が必要ですが、「ホームルーター」は持ち運び可能なポケットWi-Fiなどと同じ電波を使ってインターネットに接続するため、自宅に光回線を引く必要がありません。

集合住宅など賃貸契約の都合により光回線の工事ができない・し辛いという方や、女性の方など光回線の工事のために他人を部屋に上げたくない、という方にとってはとても魅力的な通信サービスです。

ホームルーターをおすすめしたい人

住宅事情などで光回線の工事ができない(難しい)方

集合住宅の取決めごとや賃貸契約の契約事項などにより、自宅へ光回線を引けないまたは引くのが困難という方もいらっしゃいます。

このような方にホームルーターはおすすめです。

ホームルーターは工事不要で設置して電源をいれるだけでインターネットに接続することができるサービスです。

光回線の工事のために他人を家に入れたくない方

また、特に一人暮らしの女性の方など、光回線工事のために工事担当者を自宅へ入れたくない、などの場合にもホームルーターはおすすめです。

光回線の工事にはNTTなどの指定工事事業者の方が「下見」や「工事」など複数回自宅へ訪問してきます。

これらの訪問を好まない場合にもホームルーターはおすすめです。

ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」の魅力

「Speed Wi-Fi HOME L01s」とは?

「ホームルーター」という工事不要で光回線並みの通信速度でインターネット接続ができるジャンルの中で、今一番の人気ホームルーターが「Speed Wi-Fi HOME L01s」です。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は「HUAWEI P20シリーズ」などのスマホですっかり有名になった「HUAWEI(ファーウェイ)」製のホームルーターです。

人気の秘密は高性能ながらデザインが洗練されていることです。

通信機器とは思えない、インテリアにマッチできるデザインになっています。
Speed Wi-Fi HOME L01s

今までのホームルーターといえば、Wi-Fi機能をもった通信機器として当然のアンテナが大きく目立つデザインでした。

たとえば、「Speed Wi-Fi HOME L01s」が発売されるまではホームルーターとして人気のあった「Uroad Home2+」はこんなデザインです。
Uroad Home 2+

また、「Speed Wi-Fi HOME L01s」のライバルでもあるソフトバンクの「SoftbankAir エアーターミナル」はこんなデザインです。
Softbank Air

どちらも角ばった本体デザインに大きなアンテナという、Wi-Fi通信機器としての機能を優先したデザインになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は高機能ながらもアンテナを本体内蔵にし、丸みを帯びたデザインで部屋に置きやすいデザインが人気となっています。

また、夜間・就寝時には機器のLED照明が消灯して目障りにならないような配慮もされています。

Speed Wi-Fi HOME L01s LED松濤モード搭載

このように、通信機器でありながらも部屋に置きやすさを考えたデザインが特に女性に受けているようです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の特徴

では、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の本体の機能を見てみましょう。

基本仕様

製品名 Speed Wi-Fi HOME L01s
製造元 HUAWEI
対応ネットワーク
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE※2
質量 約450g
同梱物
  • ACアダプタ
  • Ethernetケーブル(試供品)
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法(mm) 約H180×W93×D93mm
UIMカードバージョン※3 Nano ICカード
対応OS※4 Windows® 10、8.1、7
Mac OS X v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6、v10.5
有線LAN規格(※1) Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格(※2) IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯) ※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
最大同時接続数(※3) 計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)
電源 電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
本体色 ホワイト
パソコンのLANケーブル接続もできる(※1)

「有線LAN規格」で「Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T」に対応したLANポートが一口あります。

これでパソコンなどをWi-Fiではなく有線LANケーブルで接続することができます。

また、有線LANのポートがあればパソコン以外でもプリンターや、テレビやDVDレコーダーなどのインターネット接続による録画サービス機能なども使えます。

有線LANで接続したいパソコンや家電が複数ある場合でも、ハブ(HUB)というLANポートを増やす機器を購入すれば複数の機器を有線LANで接続できるようになります。

最新のWi-Fi規格「802.11ac」対応でwi-Fiも速い(※2)

Wi-Fiの最新・最速の規格「IEEE802.11ac」に対応しています。

スマホ・タブレット・ゲーム機やWi-Fi接続のパソコンなど802.11ac対応の機器であれば、最速867Mbpsという光回線(ギガ)に近い速度での接続ができます。

※これは規格値なので、実際には867Mbpsまででることはないでしょう。

42台ものスマホ・タブレット・ゲーム機を接続できる(※3)

家庭内で使っているスマホ・タブレット・ゲーム機そしてパソコンなど、最大で42台もの機器をWi-Fi接続することができます。

これだけ接続可能であれば、接続数が少ない・足りないということはないでしょう。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の通信サービス

対応通信サービスは「WiMAX2+」

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はWiMAX2+という通信サービスに対応したホームルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使ってインターネットに接続するためには、WiMAX2+の通信サービス契約が必要です。

一般的には、WiMAX2+サービスを提供している通信事業者(プロバイダー)と通信サービスを契約し、そのプロバイダーから「Speed Wi-Fi HOME L01s」を購入することになりますが、多くの場合は本体代金は無料となっています。

WiMAX2+の通信速度

このWiMAX2+という通信サービスは「下り最大758Mbps」という高速通信が特徴です。電波状況が良ければ、光回線のギガタイプ(最大1Gbps)にせまる高速通信ができます。

ただし、WiMAX2+にはこの「下り最大758Mpbs」を含んでいくつかの通信モードがあります。

WiMAX2+の通信モード 下り最大速度 通信の仕組み
ハイスピードプラスエリアモード 758Mpbs WiMAX2+とau 4G LTEの2つの電波を使って通信する
ハイスピードモード 440Mpbs WiMAX2+の電波を使って通信する
ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモードの通信は、WiMAX2+の電波とauスマホと同じ「au 4G LTE」の電波の2つの電波を同時に使った通信方式です。

2つの電波を使って「下り最大758Mpbs」を実現しています。

ただしホームルーターを日常的に使う場合にはおすすめできない通信モードです。

WiMAX2+の料金プランには毎月のデータ通信容量が無制限の「ギガ放題プラン」があります。この速度制限のないプランはWiMAX2+サービスの最大の魅力です。

auスマホと同じ電波「au 4G LTE」を使ったハイスピードプラスエリアモードによる通信は、契約している料金プランが「ギガ放題」プランであっても月のデータ通信容量が7GBまでに制限されてしまうからです。

ハイスピードモード

ハイスピードモードはWiMAX2+の電波だけを使った通信方式で、下り最大440Mbpsという光回線(100Mbpsタイプ)を超える通信速度がでます。

そして、この通信モードはauスマホの「au 4G LTE」の電波を使わないため、「ギガ放題」プランで契約すると毎月のデータ通信容量が無制限で使える通信方式です。

この「下り最大440Mpbs」のハイスピードモードは、WiMAX2+通信サービスの真骨頂といえる通信モードです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は、このハイスピードモードの「下り最大440Mpbs」の通信方式に対応しています。

通信制限のない無制限で使える「ギガ放題」プラン

ホームルーターやポケットWi-Fiなど電波を使ったインターネット接続サービスは、スマホなどと一緒で毎月のデータ通信量に上限が定められている場合が多いようです。

WiMAX2+やポケットWi-Fiで有名なワイモバイルなどでも、毎月のデータ通信量は7GBまでと言うのが基本です。

ですが、WiMAX2+には「ギガ放題」というほぼ無制限で使えるプランがあります。

電波を使ったサービスなので完全に無制限ではありませんが、制限がかかる条件がゆるく、またもし通信制限がかかったとしても十分利用可能は速度がでるなど、かなり制限に緩いのが特徴のプランです。

このあたりのWiMAX2+の通信サービスについては、詳しく後述します。

「WiMAX2+」の通信エリア

WiMAX2+の通信エリアはすでに全国の人口カバー率99%となっており、スマホなどのLTE通信エリアに対して遜色ないくらい全国でくまなく通信することができます。

関東地方のエリアマップ

まず、関東地方のエリアを見てみましょう。

下の地図の色の濃い部分が通信エリアです。比較のため、上段がWiMAX2+サービスの通信エリア、下段がauスマホの通信エリアです。

WiMAX2+エリア

au 4G LTEエリア

au 4G LTEエリア「関東地方」

auスマホが使っている「au 4G LTE」はLTEエリアではドコモ・ソフトバンクを上回っていますが、ほぼその「au 4G LTE」エリアと変わらないくらいWiMAX2+エリアも広がっています。

関西地方のエリアマップ

また、関西地方も見てみましょう。

WiMAX2+エリア

WiMAX2+エリア「関西地方」

au 4G LTEエリア

au 4G LTEエリア「関西地方」

関西地方についても、「au 4G LTE」と遜色のない通信エリアとなっていて、山間部を除けばほぼ住居のあるエリアは通信可能なエリアとなっています。

全国のエリアマップ

WiMAX2+サービスを展開しているUQコミュニケーションズでは、全国のWiMAX2+エリアを公開しています。

また、UQコミュニケーションズはauを運営しているKDDIグループなので、同時に「au 4G LTE」のエリアも確認することができます。

ご自分のお住まいがエリア内であるかどうか、確認してみてください。

WiMAX2+サービスエリアマップ | UQコミュニケーションズ

エリア拡充情報

また、UQコミュニケーションズはWiMAX2+エリアを日々拡充しており、その情報を公開しています。

見ているとわかりますが、すごいスピードでアンテナを増設しているのがわかります。

WiMAX2+エリア拡充情報 | UQコミュニケーションズ

WiMAX2+の割引サービス「auスマートバリューmine」

WiMAX2+はKDDI系列の通信サービスですから、auが提供しているセット割引「auスマートバリューmine」というauスマホとホームルーター回線のセット割引サービスを受けられる場合があります。

「受けられる場合がある」というのは、WiMAX2+サービスを提供しているプロバイダーの中には「auスマートバリューmine」を提供しているプロバイダーと提供していないプロバイダーがあるからです。

「auスマートバリューmine」の割引サービスが受けられる場合、auスマホの月額料金から以下の割引が適用されます。

端末 対象プラン 割引額
スマホ auフラットプラン20/30
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ/シンプル)2GB超~20GB
永年1,000円
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)2GB
auピタットプラン(シンプル)1GB超~2GB
データ定額1/1(V)
永年500円
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/20(V)/30(V)
LTEフラット/LTEフラット(V)
ISフラット
プランF(IS)シンプル
永年934円
データ定額2/3
データ定額2(V)/3(V)
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン(V)
LTEフラットcp(1GB)
永年743円
3G携帯 カケホ(電話かけ放題プラン/ケータイデータ付) 永年743円
4G LTE携帯 データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(VK)/8(VK)/10(VK)/13(VK)
永年934円
データ定額2/3
データ定額2(VK)/3(VK)
シニアプラン
永年743円

このように、毎月大きな割引を受けることができる「auスマートバリューmine」という割引サービスがあるので、auスマホを使っている方にとって「Speed Wi-Fi HOME L01s」はとてもお得なサービスになります。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を提供しているWiMAXプロバイダー

WiMAX2+通信サービスは、au(KDDI)系列の通信事業者「UQコミュニケーションズ」がUQ-WiMAXというブランドでサービス提供しています。

そして、UQコミュニケーションズが通信設備を貸し出す形で、多くの事業者(プロバイダー)が同じ通信サービスを提供しています。

WiMAX2+通信サービスを提供し、かつ「Speed Wi-Fi HOME L01s」の取り扱いおよび「auスマートバリューmine」の適用が可能なプロバイダーは以下の通りです。

通信事業者 特徴
UQ WiMAX
  • WiMAX2+サービスの提供通信事業者(つまり本家)
  • 電話やメールでのサポートが充実
au
  • auがUQコミュニケーションから回線を借りて提供
  • UQ-WiMAXとほぼ同じサービス・価格
  • GMOグループのWiMAXプロバイダー
  • WiMAX最大のキャッシュバックキャンペーンと月額料金最安の「月額割引キャンペーン」でもっとも安く使える
  • 2年契約でもお得な数少ないプロバイダー
  • 通信事業者の老舗「So-net」
  • 月額料金の安さが魅力
  • 3年契約のみ
  • 通信事業者の老舗「@nifty」
  • 高額キャッシュバックが魅力
  • 最もキャッシュバックが受け取りやすい
  • 3年契約のみ
  • 通信事業者の老舗「BIGLOBE」
  • 高額キャッシュバックと月額割引が魅力
  • 口座振替での支払もできる
  • 3年契約が中心
  • 「モバレコ」のALL CONNECT社が運営
  • 安い月額料金が魅力
  • 他社からの回線乗換(違約金)などへのサポートが充実
  • 3年契約のみ

このように、WiMAX2+通信サービスは多くのプロバイダーが同じサービスを提供しています。

通信の設備は同じものを使っているので通信速度や速度制限のルールはどのプロバイダーを選んでも同じですが、それぞれのプロバイダーは毎月独自のキャンペーンを実施していることから価格面においてはプロバイダー選びが大切になってきます。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」をお得に契約するためには

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の契約のしかた

このように、「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約するには、通信サービスであるWiMAX2+を提供しているプロバイダーの中からお好きな(お得な)プロバイダーを選び、通信サービス(WiMAX2+)とルーター(Speed Wi-Fi HOME L01s)を契約する流れになります。

お得なWiMAXプロバイダーの条件

先に説明したように、WiMAX2+という通信サービスはKDDIグループのUQコミュニケーションズが運営している通信サービスです。

UQコミュニケーションズ自体も「UQ-WiMAX」のブランドでWiMAX2+サービスを提供していますが、その他多くのプロバイダーが同じサービスを自社ブランドで提供しています。

通信サービス自体はどのプロバイダーを選んでも同じなので、あとはサービス面や価格面での比較となります。

WiMAX2+の標準的料金プラン

プロバイダー選びをするうえで、まずはサービスの基準となるWiMAX2+の本家「UQ-WiMAX」の料金を見てみましょう。

WiMAX2+の通信サービスには、月間の通信量が7GBまでに制限されている「通常プラン(ライトプラン)」と、月間の通信量が無制限の「ギガ放題プラン」があります。

そして、それぞれに2年契約と3年契約があります。

ギガ放題プランの場合
通常プラン(ライトプラン)の場合

このように、UQ-WiMAXでの料金がお得なプロバイダーを比較する場合の目安となります。

WiMAXプロバイダー各社を比較してみる

当サイトでは、各プロバイダーが毎月実施しているお得なキャンペーンを整理し、そのキャンペーンを適用したうえでの月額料金を計算してお得度を比較・検討しています。

当サイトが比較・検討しているプロバイダーのキャンペーン一覧はこちらの記事にまとめています。

また、キャンペーン特典までを考慮したうえで、2年間または3年間の平均月額料金を計算して実際の安さを比較した記事はこちらになります。

2年契約のお得度上位3社

上記の平均月額料金の比較記事からの抜粋となりますが、2年契約で最も安くなるプロバイダー上位3社をご紹介します。

通信事業者 キャンペーン お得度
キャッシュバックキャンペーン ・最大42,100円キャッシュバック
・2年平均月額2,828円(ギガ放題プラン)
・2年平均月額2,253円(通常プラン)
・ホームルーター無料
キャッシュバックキャンペーン ・30,000円キャッシュバック
・2年平均月額2,950円(ギガ放題プラン)
・2年平均月額2,520円
・ホームルーター無料
月額割引キャンペーン ・月額料金2,170円~
・2年平均月額3,253円(ギガ放題プラン)
・2年平均月額2,678円(通常プラン)
・ホームルーター無料
GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン
「ギガ放題」が2年契約で平均月額2,828円と最安、もちろんホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」は無料となっています。

BIGLOBEキャッシュバックキャンペーン

プロバイダー事業の老舗であるBIGLOBEが展開しているWiMAX2+サービスです。

こちらも高額なキャッシュバックを提供しており、「ギガ放題」プランの2年契約での月平均が2,950円と負けていません、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」も無料です。

毎月の支払方法にクレジットカード払いではなく口座振替を希望される場合には、BIGLOBEを選ぶと良いでしょう。

GMOとくとくBB月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBのもうひとつのキャンペーンが月額割引キャンペーンです。

キャッシュバックをもらうためには、利用開始からほぼ1年後にキャッシュバック受取のための手続きが必要です。この手続きを忘れてしまうとせっかくのキャッシュバクがもらえなくなってしまいます。

「手続きをわすれそう!」と言う方は、キャッシュバックが無い代わりに月額料金が安く設定されているこちらのキャンペーンを選ぶと良いでしょう。

3年契約のお得度上位3社

では、3年契約についても上位3社を見てみましょう。

通信事業者 キャンペーン お得度
キャッシュバックキャンペーン ・最大42,100円キャッシュバック
・3年平均月額3,072円(ギガ放題プラン)
・3年平均月額2,471円(通常プラン)
・ホームルーター無料
月額割引キャンペーン ・月額料金2,170円~
・3年平均月額3,171円(ギガ放題プラン)
・3年平均月額2,647円(通常プラン)
・ホームルーター無料
月額割引キャンペーン ・月額料金2,170円~
・3年平均月額3,191円(ギガ放題プラン)
・3年平均月額2,646円(通常プラン)
・ホームルーター無料
GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン

3年契約でもGMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンが最もお得なWiMAX2+サービスとなります。

3年契約での「ギガ放題」プランが3,072円、これでもかなり安いですが、注意点としては、2年契約の方が平均月額料金が安いということです。

お得度で言えば「GMOとくとくBBの3年契約より2年契約がお得」と言えます。

GMOとくとくBB月額割引キャンペーン

3年契約で2番目にお得なのもGMOとくとくBBで、こちらは月額割引キャンペーンです。

同じキャンペーンでもこちらは2年契約よりも3年契約の方が少しだけ平均月額料金が安くなっています。

So-net月額割引キャンペーン

老舗のインターネットプロバイダー「So-net」が展開するWiMAX2+サービスです。

ギガ放題プランの3年契約において、2位のGMOとくとくBB月額割引キャンペーンとの料金差は誤差の範囲と言えます。

もし3年契約での月額料金が安く設定されたプランを選ぶなら、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンよりこちらのSo-netをおすすめします。

理由は、こちらSo-netであれば利用開始からほぼ2年後に新しいルーターへの無料機種変更サービスを受けることができるからです。

もし通信できなかったら・遅かったら?と不安な方へ

初期契約解除制度

ホームルーターはスマホと同じように電波を使ってインターネットに接続します。

もし自宅でもスマホがうまく繋がらない場所・遅い場所があるという方は、ホームルーターもちゃんと通信できるのかな?という不安もあるかと思います。

ホームルーターなどの通信サービス契約では、事前に通信エリア内であることを確認したにも関わらず、自宅の周りの状況や自宅内の環境などによって十分な通信ができない場合には契約を解除できる「初期契約解除制度」という制度があります。

この制度は、ホームルーターの受け取りから8日以内に契約解除の意思を伝えることで、契約を解除できるという法律です。

もし、実際に使ってみて速度が遅い・繋がらないという場合には8日以内であれば契約解除が可能であることを覚えておいてください。

初期契約解除制度について | UQコミュニケーションズ

「Try UQ WiMAX」で無料お試しもできる

また、WiMAX2+のサービスを提供しているUQコミュニケーションズでは、だれでも無料で2週間のWiMAX2+のお試しができる「Try UQ WiMAX」というサービスを実施しています。

まだ契約していなくても、だれでも利用できるサービスで、送料無料で2週間じっくりとWiMAX2+をお試しできる無料サービスです。

実際にホームルーターの契約前にちょっと使ってみたい・確認してみたい、という方にはぜひ使ってもらいたいサービスです。

最もお得なWiMAXプロバイダー

契約期間がお得

WiMAXに限らず、スマホなどでも回線サービスを契約した場合には「更新月」という月が契約期間の最後にあって、その「契約更新月」以外での解約には高額な契約解除料(違約金)を請求されます。

つまり、違約金無しに解約できる「契約更新月」は2年契約だと2年ごとに訪れますが、3年契約であれば3年ごとにしか無料解約ができません。

では、契約期間が長くなったからと言って特に料金的にお得になるわけでもありません。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を提供しているWiMAXプロバイダーの多くが、すでに2年契約を切り捨て3年契約に移行しています。

その中で今でも2年契約でお得なキャンペーンを使って契約できるのがGMOとくとくBBです。

キャンペーンがお得

GMOとくとくBBのキャンペーンはWiMAXプロバイダーの中では一番人気です。

人気の理由は大きく2つあります。

  • WiMAXでは最も高額な「キャッシュバックキャンペーン」がある
  • キャッシュバックをもらう煩わしさのない「月額割引キャンペーン」もある

キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは毎月実施されているキャンペーンで、10月のキャッシュバック額は最大42,100円キャッシュバックとルーター代金無料(送料等も無料)です。

キャッシュバック額はルーターと契約年数でかわりますが、「Speed Wi-Fi HOME L01s」でのキャッシュバック額は以下の通りです。

ルーター ルーター代金
送料
契約期間
2年契約 3年契約
Speed Wi-Fi NEXT HOME L01s 無料 32,400円 34,600円

そしてこのキャッシュバックキャンペーンでの費用は以下の通りです。

利用月数 ギガ放題 ライト
初期手数料 3,000円
0か月目(利用開始月 3,609円の日割り計算
1~2か月目 3,609円
3~24か月目 4,263円 3,609円
25か月目以降 4,263円 3,609円
2年契約の場合
支払総額
キャッシュバック 32,400円
実質総額(25ヶ月) 32,400円 34,600円
月平均額 32,400円 34,600円
3年契約の場合
支払総額
キャッシュバック 34,600円
実質総額(37ヶ月) 32,400円 34,600円
月平均額 32,400円 34,600円

このように、人気のホームルーターが機器代金も含んで月額(2年契約)で使えてしまうのがGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

キャンペーンの詳しい内容は以下の記事を参考にしてください。

また、実際にキャッシュバックはどうやって受け取るの?という疑問には以下の記事を参考にしてください。

月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはちょっと面白いくらい安くで「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使えてしますキャンペーンです。

しかし、実際のキャッシュバックを受け取れるのが利用開始から12か月後となります。

「忘れてしまいそうだな」と心配される方には、キャッシュバックが無い代わりに毎月の月額料金をグッとおさえた「月額割引キャンペーン」もあります。

キャッシュバックキャンペーンより少しだけ高くなりますが、キャッシュバックのもらい忘れなどのリスクのないキャンペーンになります。

最もお得なWiMAXプロバイダー

このように、同じサービス(WiMAX)、同じ製品(Speed Wi-Fi HOME L01s)を契約するなら、もっともお得に契約できるのがGMOとくとくBBとなります。

問題は、「キャッシュバックキャンペーン」を選ぶか「月額割引キャンペーン」を選ぶか、です。

キャッシュバックをもらうには手続きが必要です。手続きは利用開始から11か月後となります。

これを忘れずにきちんと手続きする自信があれば、「キャッシュバックキャンペーン」を選びましょう。

キャッシュバックキャンペーン | GMOとくとくBB

「手続きを忘れてしまいそうだな」と思う方は、少しだけ総額は高くなりますがキャッシュバックの代わりに毎月の月額料金が安く設定されている「月額割引キャンペーン」を選びましょう。

月額割引キャンペーン | GMOとくとくBB