WiMAXの魅力として、事業各社が毎月実施している高額なキャッシュバックキャンペーンがありますが、このキャッシュバックを貰うのも一苦労のようです。

契約から1年ほど経たないとキャッシュバックを貰えないとか、手続きの連絡メールを見逃してしまってキャッシュバックを貰い損ねた、など良く聞きますね。

キャッシュバックを貰う代りに、キャッシュバックはないけど毎月の月額料金が安くなるプランも人気です。

ここではキャッシュバックのもらい忘れなどを気にせずに、確実に毎月の利用料金が安いWiMAXのプランとして、GMOとくとくBBとSo-netのキャンペーンとサービスを比較してみます。



WiMAXが確実に安くなる「月額割引」プラン

WiMAX2+の料金の魅力

安くて速いポケットWi-Fiとして人気のWiMAX2+の安さの秘密は、プロバイダー各社の積極的なキャンペーンです。

申込に対して高額なキャッシュバックや料金の大幅割引など、プロバイダーが競うようにキャンペーンを展開しています。

もっともお得にWiMAX2+を利用するためには、プロバイダーのキャンペーンを比較してみることが大切です。

キャッシュバックと月額割引

WiMAX2+のキャンペーンには大きく分けて「キャッシュバックキャンペーン」と「月額割引キャンペーン」があります。

最高で4万円を超えるキャッシュバックを提供しているプロバイダーもあり、キャッシュバックによって実質的な利用料金が安くなります。キャッシュバックはWiMAX2+の大きな魅力です。

一方で、キャッシュバックをもらうためには「手続き」が必要で、この「手続き」を忘れてしまうとせっかくのキャッシュバックが貰えなくなってしまいます。

月額割引で安くなるプロバイダー

このような背景から、キャッシュバックではなく確実に毎月の月額料金が安くなる「月額割引キャンぺーン」の人気が高くなってきています。

GMOとくとくBBとSo-netを比較

なぜGMOとくとくBBとSo-netを比較するか、と言えば、月額割引で安く使えるWiMAX2+を金額だけで見れば「GMOとくとくBB」と「So-net」が安値上位だからです。

当サイトでは、毎月のキャンペーンに応じて3年間の総費用および平均月額を計算し、以下の記事に掲載しています。

この記事からの抜粋になりますが、月額割引でもっとも安くなるのは以下の通り「GMOとくとくBB」と「So-net」となります。

ギガ放題(使い放題)プランの比較
プロバイダー プラン
キャンペーン
3年総額 CB 実質総額 月平均
GMOとくとくBB 月額割引プラン 120,350円 120,350円 3,252円
So-net WiMAX 月額割引 124,680円 124,680円 3,369円
GMOとくとくBB 得の極みプラン 132,796円 132,796円 3,589円
DTI WiMAX 135,610円 135,610円 3,665円
通常(7GB)プランの比較
プロバイダー プラン
キャンペーン
3年総額 CB 実質総額 月平均
So-net WiMAX 月額割引 103,080円 103,080円 2,785円
GMOとくとくBB 月額割引プラン 100,970円 100,970円 2,728円
GMOとくとくBB 得の極みプラン 114,608円 114,608円 3,097円

このように、3年間の総費用および平均月額で安くなるWiMAX2+はすでにわかっており、GMOとくとくBBとSo-netが上位2つとなります。

この記事では、この上位2つのお得なWiMAXのキャンペーンについてご紹介し、かつ金額以外のサービス面についても比較を行っていきます。

月額料金割引キャンペーンの概要

GMOとくとくBB「2,170円から使える月額割引キャンペーン」

GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」

キャンペーンの概要

GMOとくとくBBの人気キャンペーン「月額割引キャンペーン」は、名前の通り毎月の月額料金を大幅に安く設定しているお得なキャンペーンです。

キャッシュバックは無いかわりに毎月の月額料金割引が非常に安くなっており、キャッシュバックのもらい忘れなどのリスクがなく確実に安く使えるキャンペーンです。

料金体系

GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」での毎月の月額料金は以下の通りとなっています。

利用月数 月額料金
ギガ放題プラン 7GBプラン
0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算) 最大2,170円(日割り計算)
1~2か月目 2,170円 2,170円
3~36か月目 3,260円 2,690円
37か月目以降 4,263円 3,609円

GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」の料金体系は月によって料金が変動していきますが、契約期間(3年)の総額は以下の通りです。

費用項目 ギガ放題プラン 7GBプラン
総額(3年間・37か月間) 117,350円 97,970円
平均月額(37か月) 3,171円 2,647円

3年間の総額がギガ放題プランで117,350円、7GBプランで97,970円となりますが、あまり実感がわきません。

この総額を37か月で割った「平均月額」でみると、ギガ放題プランで3,171円、7GBプランで2,647円となり、毎月の月額料金(平均)としてみると非常に安くでポケットWi-Fiが使えることがわかります。

取り扱い端末

GMOとくとくBBが提供している端末(ルーター)は3機種あり、どれも無料で提供されています。

「3機種って少ない」と思われるかもしれませんが、この3機種は用途ごとにベストの端末を用意しているラインナップと言えます。

取扱端末(ルーター) 端末代金 特徴
Speed Wi-Fi NEXT WX05 New! 無料 外でも自宅でも安定して使える万能型ルーター
Speed Wi-Fi NEXT W05 無料 下り最大758Mbps対応の最速・高性能ルーター
WiMAX HOME01 New! 無料 自宅に置くだけ簡単の据え置き型ルーター
※ビームフォーミング対応
Speed Wi-Fi HOME L01s 無料 自宅に置くだけ簡単の据え置き型ルーター

どの端末を選んでも端末代金は無料、しかも3機種とも最新型の高性能ルーターです。

キャンペーンの特徴

お得情報はこちら公式サイトへ

So-net「ずっと3,380円の月額割引キャンペーン」

So-net WiMAX 月額割引キャンペーン

キャンペーンの概要

料金体系

So-net「月額割引キャンペーン」での毎月の月額料金は以下の通りとなっています。

利用月数 月額料金
Flatツープラス
ギガ放題
Flatツープラス
0か月目(利用開始月) 0円(無料) 0円(無料)
1~36か月目 3,380円 2,770円
37か月目以降 4,379円 3,695円

So-net「月額割引キャンペーン」の料金体系は契約期間の3年間はずっと同じ料金という、わかりやすい料金体系となっています。

また、利用開始した月は月額料金が「無料」となる点も魅力です。

こちらも、契約期間(3年間)での総額を見てみましょう。

費用項目 ギガ放題プラン 7GBプラン
総額(3年間・37か月間) 121,680円 100,080円
平均月額(37か月) 3,288円 2,704円

3年間の総額がFlatツープラスギガ放題プランで121,680円、Flatツープラス(7GBプラン)で100,080円となります。

あまり実感がわかないので、こちらも総額を37か月で割った「平均月額」でみると、Flatツープラスギガ放題プランで3,288円、Flatツープラス(7GBプラン)で2,704円となり、GMOとくとくBBと同様に非常に安くでポケットWi-Fiが使えることがわかります。

取り扱い端末

So-netでもGMOとくとくBBと同様に、用途ごとのベストな端末を3機種のラインナップとなっています。

端末代金についても、どの端末でも無料となっています。

取扱端末(ルーター) 端末代金 特徴
Speed Wi-Fi NEXT WX05 New! 無料 外でも自宅でも安定して使える万能型ルーター
Speed Wi-Fi NEXT W05 無料 下り最大758Mbps対応の最速・高性能ルーター
WiMAX HOME01 New! 無料 自宅に置くだけ簡単の据え置き型ルーター
※ビームフォーミング対応
Speed Wi-Fi HOME L01s 無料 自宅に置くだけ簡単の据え置き型ルーター

キャンペーンの特徴

お得情報はこちら公式サイトへ

両社のキャンペーン概要

このように、月額料金が大幅に安くなることでノーリスクでポケットWi-Fiを安く使えるGMOとくとくBBとSo-netの月額割引キャンペーンの概要を見てみました。

どちらもほぼ変わらない「月額3,000円ちょっと(ギガ放題)」「月額2,500円程度(7GBプラン)」という月額料金と、人気の最新型ルーター3機種がどれでも端末代金無料、という似たようなキャンペーンとなっています。

選べるルーター GMOとくとくBB So-net
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • WiMAX HOME01
  • Speed Wi-Fi HOME L01s
ルーター代金 無料
費用項目 ギガ放題プラン(無制限)
GMOとくとくBB So-net
総支払額(37か月間) 117,350円 121,680円
平均月額(37か月間) 3,171円 3,288円
費用項目 7GBプラン
GMOとくとくBB So-net
総支払額(37か月間) 97,970円 100,080円
平均月額(37か月間) 2,647円 2,704円

このように、月額料金がもっとも安くなるGMOとくとくBBとSo-netの両社ですが、ここまでの比較ではGMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」が安さで一歩リード、という感じになります。

では、ここからは一見同じように見える両社のキャンペーンとサービス内容を詳しく比較していきます。

費用の比較

費用項目の比較

WiMAX2+を利用(申込)する場合に必要となる費用項目(支出)は以下の3点となります。

  • 端末代金
  • 契約事務手数料
  • 毎月の月額料金
  • 契約解除料金(契約更新月以外での解約の場合)

端末代金

端末代金はGMOとくとくBBでもSo-netでも「無料」となっています。

携帯電話・スマホなどでよく見られるような、毎月の月額料金で分割金を払いながら同額を割引してくれるような「実質無料」ではなく、販売価格0円の「完全無料」です。

端末代金のポイント

  • GMOとくとくBBは人気機種(ルーター)が完全無料
  • So-netも人気機種(ルーター)が完全無料

契約事務手数料

携帯電話・スマホや光回線などと同じで、通信サービスを申し込むと最初に「契約事務手数料」が請求され、WiMAX2+の場合は3,000円(税抜き)となります。

これはGMOとくとくBBでもSo-netでも同額であり、最初の月額料金請求と合わせて請求されます。

よって、毎月の支払について、最初の一回目は月額料金に加えて、この「契約事務手数料3,000円」が上乗せされて請求されます。

契約事務手数料のポイント

  • 「契約事務手数料」3,000円が初回請求時に合算請求される
  • GMOとくとくBBもSo-netも同じ

毎月の月額料金

費用で最も気になる「月額料金」を並べて見てみましょう。

ギガ放題プラン
利用月数 ギガ放題プラン
GMOとくとくBB So-net
0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算) 0円(無料)
1~2か月目 2,170円 3,380円
3~36か月目 3,260円 3,380円
総額(37か月間) 117,350円 121,680円
平均月額料金(37か月間) 3,171円 3,288円
7GBプラン
利用月数 ギガ放題プラン
GMOとくとくBB So-net
0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算) 0円(無料)
1~2か月目 2,170円 2,780円
3~36か月目 2,690円 2,780円
総額(37か月間) 97,970円 100,080円
平均月額料金(37か月間) 2,647円 2,704円

このように、毎月の月額料金ではGMOとくとくBBのほうがSo-netよりも毎月100円程度安く使える計算となり、「安さで選ぶならGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」がオススメとなります。

So-netモバイルコース料金

でもちょっと待ってください!So-netの月額料金はここからさらに安くなるかもしれません。

上記のSo-netの月額料金には、毎月のWiMAX2+の利用料金と、「So-netモバイルコース料金(月額200円)」というSo-netの会費のようなものが合算された料金となっています。

この「So-netモバイルコース料金」は、So-netの他の接続サービス(光回線サービスなど)をご利用の場合は重複して請求されることはありません。

つまり、もしSo-netの光回線サービスなど、他の接続サービスをご利用の方は上記のSo-net月額料金からさらに毎月200円が安くなるという仕組みになっています。

So-net接続サービスをご利用の方

では、光回線などでSo-net接続サービスをご利用の方向けの比較をしてみましょう。

So-net接続サービスをご利用の方は、モバイルコース料金200円が割引されるため、以下の比較表となります。

ギガ放題プラン
利用月数 ギガ放題プラン
GMOとくとくBB So-net
0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算) 0円(無料)
1~2か月目 2,170円 3,380円
3,180円
3~36か月目 3,260円 3,380円
3,180円
総額(37か月間) 117,350円 121,680円
114,480円
平均月額料金(37か月間) 3,171円 3,288円
3,094円
7GBプラン
利用月数 ギガ放題プラン
GMOとくとくBB So-net
0か月目(利用開始月) 最大2,170円(日割り計算) 0円(無料)
1~2か月目 2,170円 2,780円
2,570円
3~36か月目 2,690円 2,780円
2,570円
総額(37か月間) 97,970円 100,080円
92,880円
平均月額料金(37か月間) 2,647円 2,704円
2,510円

このように、現在So-netの光回線などの接続サービスをご利用の方、または今後So-netの光回線をご利用予定の方にとっては、月額料金からSo-netモバイルコース料金200円が割引されて、上記の価格となります。

この場合、安さは逆転してGMOとくとくBBよりもSo-netのほうが安くなります。

月額料金のポイント

  • どちらも安いがGMOとくとくBBのほうが月額50円~100円ほど安い
  • でも、So-net接続サービス(光回線など)をご利用の方はSo-netの方が月額50円~100円ほど安くなる

契約解除料金

WiMAX2+の契約は「3年契約自動更新型」となります。

3年ごとに「契約更新月」が来て、その「契約更新月」で解約を申し出なければ次の3年契約が自動的にスタートする、という契約です。

そして、この「契約更新月」以外で解約する場合には「契約解除料金」が請求されます。

利用月数 契約解除料
GMOとくとくBB So-net
0か月目(利用開始月) 19,000円
1~12か月目 19,000円
13~24か月目 14,000円
25~36か月目 9,500円
37か月目 契約更新月により無料
38か月目以降 契約更新月以外では9,500円

契約解除料のポイント

  • WiMAXの契約は「3年契約自動更新型」
  • 契約更新月以外での解約には契約解除料が必要
  • 契約解除料はGMOとくとくBBもSo-netも同じ

費用の比較結果

ここまでGMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」とSo-net「月額割引プラン」のすべての費用を比較してきました。

どちらも月額料金の割引をしてくれるキャンペーンでは他社よりも圧倒的に安くなっています。

取り扱い機器(ルーター)

GMOとくとくBBもSo-netも、最新型の人気機種に絞って3機種のルーターを提供しています。

それぞれに個性があって、利用者の使い方によってどれを選べばよいかをご説明していきます。

Speed Wi-Fi NEXT WX05

SPEED WiFi NEXT WX05
Speed Wi-Fi NEXT WX05WiMAX2+auLTE
  • 4×4MIMO/CAによる下り最大440Mbpsの超高速通信
  • 上り通信速度も30Mbpsに向上
  • 4G LTE対応でハイスピードプラスエリアモード利用可
  • WiMAXハイパワー対応で、電波の弱いところでも安定した通信
  • クレードル(別売り)のWウィングアンテナにより快適エリア拡大
  • 「ワンタイムHS+A」機能でLTE通信の戻し忘れを防止
  • 3200mAhバッテリーで通信時間が大幅アップ

Speed Wi-Fi NEXT WX05の特徴

「Speed Wi-Fi NEXT WX05」は2018年11月に発売された最新のポケットWi-Fiルーターです。

特徴は持ち運んで外出先で使っても自宅で光回線の代わりに使っても使いやすい、バランスのとれた機能を備えていることです。

ポケットWi-Fiを外でも自宅でも使う予定の方におすすめの機種になります。

Speed Wi-Fi NEXT W05

SPEED WiFi NEXT W05
Speed Wi-Fi NEXT W05WiMAX2+auLTE
  • 4×4MIMO/CAによる下り最大758Mbps(※)の超高速通信
    ※ファームウェアアップデートで対応
  • 上り通信速度も75Mbpsに向上
  • 4G LTE対応でハイスピードプラスエリアモード利用可
  • 3200mAhバッテリーで通信時間が大幅アップ

Speed Wi-Fi NEXT W05の特徴

「Speed Wi-Fi NEXT W05」は現在もっとも人気の高いポケットWi-Fiです。

細くて薄い持ちやすいボディと、下り最大758Mbpsという光回線なみの通信速度で、現在WiMAX2+を申し込む方の多くがこの「Speed Wi-Fi NEXT W05」を申し込んでいます。

ポケットWi-Fiを外で使うことをメインに考えている方は、この「Speed Wi-Fi NEXT W05」を選んでおけば間違いないでしょう。

Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01s
Speed Wi-Fi HOME L01WiMAX2+auLTE
  • 下り最大440Mbps対応最新据置型ルーター
  • CA(キャリアアグリケーション)による下り最大220Mpbsにも対応
  • 大型内臓アンテナで宅内でもWiMAX2+の受信感度抜群!
  • 4G LTEの利用も可能(ハイスピードプラスエリアモード)
  • 有線LANで最大1Gbpsに対応
  • 無線LAN(Wi-Fi)で下り最大6.9Gbps(理論値)のIEEE802.11acに対応
  • WiFiは2.4GHzと5GHzの同時利用も可能!

Speed Wi-Fi HOME L01sの特徴

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は据え置き型のホームルーターです。家庭用電源が必要であり、持ち運んで外で使うためのルーターではありません。

この機種は自宅で光回線の代わりに使うタイプのルーターになります。

光回線を自宅に引くのと違い、工事が必要でないことや、工事のための下見などでNTTの人などを自宅内へ入れる必要がなく、電源をコンセントに挿すだけですぐに使い始められるのが魅力です。

新居へ引っ越しして光回線を引く場合には、工事の下見や工事などで約一か月以上はネットのない生活となりますが、「Speed Wi-Fi HOME L01s」を持っていれば引っ越し先ですぐにネットが使えるようになります。

通信速度も下り最大440Mbpsという速度が出るので、下り最大1Gbpsという光回線の代わりに十分使える性能です。

WiMAX HOME01

WiMAX HOME01

WiMAX2+auLTE
  • 下り最大440Mbps対応最新据置型ルーター
  • CA(キャリアアグリケーション)による下り最大220Mpbsにも対応
  • 大型内臓アンテナで宅内でもWiMAX2+の受信感度抜群!
  • 4G LTEの利用も可能(ハイスピードプラスエリアモード)
  • 有線LANで最大1Gbpsに対応
  • 無線LAN(Wi-Fi)で下り最大6.9Gbps(理論値)のIEEE802.11acに対応
  • WiFiは2.4GHzと5GHzの同時利用も可能!
  • 「WiMAXハイパワー」で電波の弱い場所に対応
  • ビームフォーミング対応で障害物にも強い

WiMAX HOME01の特徴

「WiMAX HOME01」は据え置き型のホームルーターです。家庭用電源が必要であり、持ち運んで外で使うためのルーターではありません。

そして「WiMAX HOME01」の特徴は「ビームフォーミング」に対応した、という点です。

電波の「指向性」と「無指向性」

普通、アンテナは電波を放射線状に広く出力します(無指向性)。

ビームフォーミングは、スマホ(Wi-Fi機器)の場所をめがけて、一直線に電波を出力します(指向性)。

Wi-Fiの電波は、無指向性であれば障害物で跳ね返ることで電波が干渉して繋がりにくくなります。

指向性の「ビームフォーミング」は障害物に強い

ワンルームの部屋など見通しの良い範囲での利用においてビームフォーミングはあまり意味がありませんが、これが3LDKなど複数の部屋でもWi-Fiを利用する場合はビームフォーミングが重要になってきます。

現在の一般的なWi-Fiルーターには当然のようにビームフォーミング機能が搭載されていますが、電波を使うホームルーター製品では今までビームフォーミング機能を搭載した製品がありませんでした。

WiMAX HOME01はビームフォーミング機能搭載

「WiMAX HOME01」は無線を使ったホームルーター製品で初めて「あって当たり前のビームフォーミング機能」を搭載したホームルーターです。

2部屋以上の場所でお使いの場合には、ぜひ使ってほしいおすすめのホームルーターです。

WiMAXルーターの選び方

WiMAX2+のルーターは多くの機種がありますが、GMOとくとくBBもSo-netもかなり新しくて人気のある機種に絞って提供しており、どちらも3機種のルーターを取り扱っています。

それぞれ、以下の用途に適しているルーターです。

ルーターの選び方

  • 自宅のネット回線として使いたい人
    ⇒ Speed Wi-Fi HOME L01s/WiMAX HOME01
    ⇒ 自宅がワンルーム以外なら障害物に強いWiMAX HOME01
  • 主に外出先で使う人、SNSなどへの画像・動画をアップロードする人
    ⇒ Speed Wi-Fi NEXT W05
  • 自宅でも外出先でも使う人
    ⇒ Speed Wi-Fi NEXT WX05(クレードルと併用がおすすめ)

どのルーターを選んでも、ルーターの代金は無料となる点は両社キャンペーンの大きな魅力です。

プロバイダーサービスの比較

ここからは、料金や端末(ルーター)に直接現れないサービスを見ていきます。

GMOとくとくBBもSo-netもWiMAX2+サービス以外にも多くの通信サービスを提供している通信事業者(プロバイダー)であり、プロバイダーとしてのサービス内容を比較していきたい、と思います。

機種変更サービス

GMOとくとくBBもSo-netも、契約期間は3年間です。3年も同じ機種を使っていると「バッテリーが弱くなってくるのでは?」という心配があります。

こんな心配に対して、GMOとくとくBBもSo-netも「機種変更サービス」を提供していおり、条件付きで無料で機種変更ができます。

GMOとくとくBBの機種変更サービス

GMOとくとくBBは独自に「機種変更サービス」を提供しています。

これは、WiMAX2+の利用開始から21か月後以降には無料で機種変更してくれるサービスです。

So-netの機種変更サービス

So-netでも利用開始から22か月目以降は無料で機種変更が可能です。

こちらの機種変更サービスは、WiMAX2+のサービス提供元であるUQコミュニケーションズが実施している機種変更サービスであり、So-netはそのサービスの対象プロバイダーとなっています。

GMOとくとくBBの機種変更サービスとの違いは、「22か月目以降は無料で機種変更」ですがそれ以前でも「格安で機種変更可能」という点です。

くわしくは以下の記事を参考にしてください。

auスマートバリュー

GMOとくとくBBもSo-netも、「auスマホが安くなるauスマートバリューmine」の対象です。

これは、auスマホをお使いの方がWiMAX2+を一緒に使うことで、毎月最大で1,000円もの割引をしてくれるサービスで、サービスの提供元はKDDI(au)です。

この、毎月最大1,000円割引は、WiMAX2+の月額料金ではなくauスマホ側の月額料金から割引されます。

auスマホをお使いの方が特にお得なこの「auスマートバリューmine」については、以下の記事を参考にしてください。

契約に関する比較

契約期間

GMOとくとくBBもSo-netも、契約期間は3年間となります。いわゆる「3年縛り」です。

申し込んでから利用開始の月はどうしても月の途中からの利用となり、その翌月から3年間(36か月間)が契約期間なので「最大で37か月間」の契約となります。

初月(利用開始)の定義と費用

初月(利用開始月)とは

利用開始の月(初月)はどうしても月の途中からの利用となります。

この「WiMAXの利用を開始した月」を初月(利用開始月)と定義していますが、この定義は両社で異なります。

まず、GMOとくとくBBは申込受付後に機器(ルーター)を発送した日を「利用開始日」とし、その日が含まれる月が利用開始月(初月)となります。

GMOとくとくBBは基本的に申込の当日または翌日には機器を発送するので、申込当日または翌日あたりが利用開始日となります。

一方、So-netでは申込者が機器(ルーター)を受け取った日を「利用開始日」とし、その日が含まれる月が利用開始月(初月)となります。

これは宅配業者のデータから「申込者が受け取った」という日を判定し、その日が利用開始日となります。

初月(利用開始月)の月額料金

利用開始月はどうしても月の途中からの利用となってしまいますが、この利用開始月の月額料金についても両社は異なります。

まず、GMOとくとくBBでは「日割り計算」となります。上記の「利用開始日(機器の発送日)」で日割りした月額料金が請求されます。

一方で、So-netは「初月は月額料金無料」となっています。つまり、できるだけ月の初めの方で機器(ルーター)を受け取れば、それだけ長く使えてしかも無料、ということになります。

申込後の機器の発送について

GMOとくとくBBもSo-netも、申込が完了すると機器(ルーター)が宅配便で送られてきて、受け取ればすぐにWiMAX2+を利用することができます。

特にGMOとくとくBBは「即日発送」をウリにしており、以下の時間までに申込が完了すれば即日発送となります。

  • 平日は15:30までの受付
  • 土・日・祝日は14:00までの受付

なので、本州内であればおそらく申込の翌日には機器(ルーター)が届き、WiMAX2+を使い始めることができます。

一方、So-netは基本的に申込完了の翌日の発送となっているようです。

※いずれも機器(ルーター)の在庫状況により発送が遅れる場合があります。

利用開始月のポイント

  • GMOとくとくBBは「機器発送日」から課金が始まり、SO-netは「機器受取日」から課金が始まる
  • GMOとくとくBBは「機器は即日または翌日発送」、So-netは「機器は翌日発送」が基本
  • GMOとくとくBBの利用開始月の料金は日割り計算、So-netは無料

契約のキャンセル

初期契約解除制度

ネット回線を申し込むときに「ちゃんと十分な速度がでるのかな?」と心配される方もおおいでしょう。

また、無線を使ったポケットWi-Fiであれば「電波はちゃんと入るのか?」という心配もあります。

実際、エリアマップを見るとエリア内であっても、住宅の陰などの影響で十分な電波が届かない場合もあります。

このような、契約してみたら「十分利用可能なほど速度がでない」という場合において、契約をキャンセルできる制度が「初期契約解除制度」です。

この制度は通信サービスを提供している事業者に課せられている制度なので、GMOとくとくBBでもSo-netでも申込後に「使い物にならない!」という場合には契約から8日以内を条件に契約のキャンセルをすることができます。

GMOとくとくBBはさらに20日までキャンセル可能

そして、GMOとくとくBBは独自にこの制度の「契約から8日以内」を延長する形で「20日以内であればキャンセル可能」というサービスを提供しています。

契約から8日以内であれば、ちょっと設定に戸惑っているうちに8日が過ぎてしまうかもしれませんが、20日間あれば十分に使ってみて判断することができます。

この「20日以内はキャンセルOK」というGMOとくとくBBのサービスは、エリアに不安のある方にとってとても魅力的なサービスと言えます。

契約キャンセルのポイント

  • GMOとくとくBBもSo-netも「初期契約解除制度」の対象であり、8日間の契約キャンセル可能
  • GMOとくとくBBではさらに独自の「20日間キャンセル可能」を提供しており、安心

まとめ「もっともお得な月額割引キャンペーン」

月額料金がもっとも安いポケットWi-Fi

GMOのとくとくBBとSo-netのキャンペーンは、使い放題の「ギガ放題プラン」を月額3,000円ちょっとで使える非常にお得なキャンペーンです。

両社とも料金以外のサービスでもお得で安心できるサービスを提供しているところも共通しています。

そのうえで、「もっともお得に使える」という点で、GMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」に軍配があがります。

安心して申し込める

GMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」の魅力は、安いだけではありません。

特に初めてポケットWi-Fiをお使いの方にとって「20日以内はキャンセル可能」のサービスは非常に安心できる魅力的なサービスだと言えます。

ポケットWi-Fiをよく使う場所が電波があまり強くなく速度がでなかったり、特に自宅でご利用の場合など、エリア内であっても「ちゃんと電波が届くのかな?」という心配になります。

このような心配に対して、GMOとくとくBBは「20日間キャンセル可能」の安心サービスを提供しています。

もちろん、So-netも規定通りの初期契約解除制度の対象なのですが、こちらは「8日間キャンセル可能」となります。

8日間の判断では心配ですが、20日間もあれば今後3年間使っていけるかどうかの判断はできるはずです。

安心して申し込める、という点でもGMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」はおすすめです。


お得な情報

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBが実施している「月額割引プラン」の詳細は、こちらのキャンペーン情報を参考にしてください。

また、GMOとくとくBBでは、今回比較した「月額割引プラン」と同時に高額キャッシュバックが貰える「キャッシュバックキャンペーンも実施中です。

So-net WiMAX

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